2009年10月30日金曜日

日々は 何事もないように進んでいく

次期総経理ありがとう。
セットリストなんて 記録しているのが 偉い。

でっ、今晩は。


この5年程 この日本酒を呑んでいる。呑み易い日本酒だ。
別に銘柄に拘っている訳ではない。
単純に、ここK.L.で、品質が安定していて、買い続ける事が出来る値段であるから。

10年以上 コンドミニアムのミニマーケットや日系スーパーで、
大手酒造の紙パックを買って、呑んでいた。
が、輸入代理店の保存が悪いのか、製造年月日から半年以上 経っているものは、
黄色に着色していたりした。山吹色だった事も。
黄色い日本酒もあるのだろうが、これらは明らかに変色していた。
偶に 呑んだ後の記憶が無い事も。

日本人が経営している その名も「The SAKAYA」がK.L.に有る事を知り、
試しに 注文して、配達してもらった。
きちんと低温保存している様で、紙パックが冷たく、無色透明だった。

あれから、二週間に一度 6パック入り一箱を 定期的に届けてもらっている。

呑んだ後の記憶が無いのは、保存のせいでは無く、
単なる呑み過ぎと気が付いたのは、つい昨日の事。
ふろあがりさんすけについては、ここをみてね
フィットチーネでナポリタンの夜。
良い子は お休み。

1982年3月21日

会場は「駅裏8号倉庫」 札幌軟石積みの、ご機嫌な建物でした。

この頃、数年間だけ(国鉄の線路拡幅工事をするまで)使われていた。

音楽、映画、芝居etc。マイナー路線モノなら何でも来い!だった…はず(^^;



当日は勇造さんの前に、

 風呂上 三助(ふろあがり さんすけ) 

   現 三宅富喜(今治のさんちゃん!)

 札幌在住の女性シンガー(とても好きだったのに名前が出て来ない)

 アミズム(苫小牧のライヴハウス「アミダ」を拠点にしていたブルースバンド)

の3組が演奏して、勇造さんを含めると多分4時間くらいになったはず。

手元に残っている音源(カセットテープ!)にも「フェスティバルの感覚で…」との

勇造さんのMCが入っている。


では、セットリストなんぞを…。

 一部(ソロ+ギター、コーラス)
  1. 大きな自由
  2. ゆりかもめ
  3. 夜を重ねて
  4. ニューヨークへやってきた
  5. キッチンヘルパーブルーズ
  6. マリファナ
  7. 夕張ブルーズ
  8. 北海道の朝
  9. 桜吹雪
二部(withアミズム)
  1. 黒いパンタロン
  2. ブルーズをやろうぜ
  3. 台湾
  4. 夜よ光れ
  5. タイガージェット山本シン
  6. さだまさしをけなすブルーズ
  7. 奥までさわらせて←!!!
  8. ニューヨークへやってきた
  9. ワルツを踊ろう

ピアノを借りて来たり、PAを苫小牧から運んできたり、二十歳の大学生を

みんながサポートしてくれたライヴでした。この場を借りて、改めて多謝、多謝。

という事で、総経理はこの客席にいたのでした。

そして、雪ん子はこの2週間後に総経理に救われるのです。パチパチパチ。

2009年10月29日木曜日

グイン・サーガ 129巻「運命の子」を読了して。

今年亡くなった栗本薫さんの物語「グイン・サーガ」。
79年発売の第一巻「豹頭の仮面」から正伝129巻、外伝21巻を欠かさず読んできた。
絶筆の130巻「見知らぬ明日」が12月に発売されるようだが、
10月発売129巻「運命の子」が、完全版としての最終巻になってしまったようだ。

彼女の小説は、いろんなスタイルのものがあり、
総経理も好むものと好まないものに分かれる。

この物語は、いろんな読み方ができるけれど、
この人は次にどうなるのか、そして グインはどうなるのか(10巻位不在の時も)、
数年毎にランダムに出る外伝は、正伝のどの巻のサイドストーリーなのか、
この 至極 単純な、興味だけでも、30年間お付き合いしてしまった。

自分はなぜここに居て、なぜ他の人と関わって生きていくのか、
自分の居るこの世界は 本当に現実なのか?
52年生きてきた総経理の「永遠の謎」が、この物語にも「謎」として書かれている。

129巻「見知らぬ明日」で、(125巻で前触れはあったが)
81年発売 外伝第一巻「七人の魔道師」(初出79年SFマガジン)と、
28(30)年越しにつながった。

「グイン・サーガ 完」まで もうちょっとだったのかもしれない。
といっても、彼女の事だから あと10~20巻位は、かけただろうけど。
そして「謎」の答えは、でたのだろうか?

でも、それは誰にもわからない。





お豆腐と挽肉、空芯菜オイスターソース、ヴェトナム風スープ。


えっ、なんかの続きは、来週月曜日から 11月2日から 配信。
今晩は、久ちゃんのメールで 美香ちゃんを想いながら。

お休みね。

2009年10月28日水曜日

82年 札幌 次期総経理との運命的な出会い

82年3月 札幌の祖母が入院していたので、お見舞いに行くついでに、
豊田勇造・札幌ライブにも行った。

勇造さんからは、その主催者が4月から、東京に住むと聞いていた。
ライブの数日前に、道内で大きい地震があったように記憶している。
総経理は、札幌の叔父さん家で呑んでいて、酔っているのか、揺れているのか。

札幌ライブの日、当時札幌にあった中島洋さんの「エルフィン・ランド」で、
勇造さんに会い、ホッケ定食で昼飯。
そこで、次期総経理 雪ん子を紹介された様な気がする。

そして ライブ会場の倉庫へ。(どんなライブだったのか?記憶が)
ライブ終了後 お寺で打ち上げ、朝まで呑んだ。
(6.6.で指摘されるまで、お寺でライブと打ち上げと思っていた)

陽を受けて 雪が真っ白に輝いていた朝の札幌は、今も記憶に焼き付いている。

「エルフィン・ランド」で、次期総経理と東京での再会を約束して、
勇造さんと一緒に千歳空港に。

雪の為 数便欠航、遅延との事、仕方が無いので、
勇造さんと二人、空港の食堂で ルイベとイカソーメンで一杯遣りながら、待った。

4月より、学生業務から副業業務に移行する事もあって、
このまま欠航になり、ずっと勇造さんと呑みつづけていてもいいのにと思った。

そんな 82年札幌の3月。

どこが、次期総経理と運命的な出会いなのかなぁ?

手元に資料が無いので、総経理の曖昧な記憶を頼りにして書いている。
その上、何かあった様な気がしても、思い出せない。
お酒の飲み過ぎで、記憶細胞が穴だらけなのだろう。
訂正、憤慨、資料提供等は、コメント又はメールにてお願いします。








今晩は、手抜きのおろし蕎麦と あきれて去っていく犬の娘B.B.

早いところ、終わらせよう、過去の話は、でも、あと6回ね。

では、良い子は寝ましょうね。










2009年10月27日火曜日

あるまじろ無限公司までの数年間

77年も、ブラブラして。 78年に、大学に潜り込んだ。
池袋の「文芸坐」で映画を見て、発見の会「福田荘」に遊びに行き、勇造ライブに行き、
台湾に旅行したりしていた。テキトーに学校にも行った。
もちろん、「走れ アルマジロ」「血を越えて愛し合えたら」に出資。

「発見の会 福田荘」では、
瓜生さんを始めとした年上の方々の貴重なお話に耳を傾けながら、
LPのジャケット詰め、発送、ライブのポスター貼り等のお手伝い。
お昼ご飯も 頂きました。
納豆そば、骨せんべい等 あの時 生まれて初めて食べました
これって、「本の雑誌」社における 所謂ドレイ部隊ですね。
当時はエロ漫画家の田口トモロヲさんも何回か見かけたっけ。

天鼓さん達の西早稲田「スペースJORA」で
ファンクラブ関東支部会をやった事もあった。
水玉消防団以前だけど、天鼓さん達バンドの練習をしていた。
レパートリーは、「心の旅」!? 天鼓さん達 とても怖かった。
茗荷谷林泉寺、年4回の渋谷ジャンジャン、都内のライブハウス、秩父、松本とおっかけ。

81年 勇造さんがニューヨークから帰国して、
総経理が住んでいた相模大野から三駅離れた 鶴川に住み始めた。

そして、82年3月 札幌。


ここからは、長いので、お休み。

飯島さんレシピの焼きそばで一杯。

2009年10月26日月曜日

豊田勇造と豊田勇造に会った頃

豊田勇造を初めて知ったのは、長野隆とのライブ盤の頃(74、5年)、
NHK ラジオ「若いこだま」の放送だった。「うさぎ」が耳に引っ掛った。

その名を再び発見したのは、75年末か76年初頭の「宝島」誌上で。
「さあ もういっぺん」LP製作への出資を募る 見開き2ページの記事。
一万円で 5枚入手する事ができ、二千五百円の定価で4枚 売れば、
1枚がタダで自分のものになる勘定だった。

ラジオから録音したテープでしか聞いた事のない「豊田勇造」、
そして製作、販売が伝説のアングラ劇団「発見の会」。
なにより、ここで出資しないと一生 入手できないかもといった「恍惚と不安」で、
即行で入金した。

高校を卒業してブラブラしていた事もあり(つまり大学浪人)、
東京でのライブに行ったり(LP発売記念が中野文化センター)、
ファンクラブに入会したり、
発見の会 福田荘に遊びに行ったり、勇造本人と会ったりした 76年の春の日。
総経理にとって、76年は勇造元年と言える。

上記 一口出資額の記憶が曖昧。
もしかしたら3枚五千円?2枚を定価で売れば、一枚タダで自分のもの?
一万円は「走れ アルマジロ」「血を越えて愛し合えたら」の一口出資金額だったかも?

いずれにしても、会った事も、話した事も無い人達を信じる事の出来た
純真無垢な19才の総経理であった。





そんな日も 「卵とトマトの炒め物」「牛肉の黒胡椒炒め」で、一杯。

そういやぁ、今日は 休刊日のはずなのに。

2009年10月25日日曜日

Session with Blind Sweet Tan

今朝は、 Blind Sweet Tanとの、週一回のSession

今日も、彼は 的確に 痛いところを突いてくる。
毎度 入り方は同じだけど、 そこから どうするかは 彼次第。
でも、いつも 悪いところを うまく突く。
I'm feeling good ! a day!


イカとブロッコリー。       ぐじ(たぶん?)の中華蒸し
では、 おやすみ。 明日 また。