2010年1月1日金曜日

明けてしまいました

と 言う事で 仕方がないので
おせち(買いもん)、煮物、数の子、刺身、雑煮、酢ダコ
映ってませんが、とーぜん 御酒
例年の事だが、馬来西亞の新年は、単純なNew Year Day。
カウントダウンを はしゃいで 御仕舞!
総経理も 呑んで サッカー見てたら 寝てしまった。
では、良い子達 今年もよろしくね!

2009年12月31日木曜日

大晦日になっちまった

今年は、25年振り位に正業業務が忙しくって、副業業務はサボリ。
こないだ、「それにしても、総経理は 勇造さん一色なのね」って、
総務経理イネちゃんに言われちゃった。
そう 今年2009年は、その一言に尽きる。

副業もあり、3月まで6.6円山に行くかどうかは、闇の中だった。
勇造掲示板 名古屋の高木さんの書き込みで、6.6円山参戦 ケッテ―!
次期総経理雪ん子も「行くよ!」って。イネちゃんもBig Surprise参戦。
で、6.6円山音楽堂!
日本全国、世界各国から1800人!こんなに沢山の勇造Freak見た事が無い!

掲示板の人達のブログやHPを覗く為に、Dial UpからWiMAXに変更。
書き込すると、掲示板の人達は、まるで昔からの友の様にノリがいい。
「ちゃんと固形のお米も食べなきゃ ダメ!」とイネちゃんに注意されたので、
夕食の証拠写真撮り、メール配信も始めた。
次期総経理雪ん子が、あ無公の「勇造ライブ客席ジャック」素案を上申してきた。

っで、こんなもんを始めてしまった。

何度かの副業業務日本出張計画が頓挫、変更で、勇造Live降臨をジェフした。
そんな年の瀬に、遂に勇造Live降臨を完遂。
副業業務以外の友と沢山出会い、いっぱい話し、
一杯呑めたのは、17年間の馬来西亞暮らしで初めてだった。

雪ん子の業務努力で、あ無公住所録も埋まり始めた。
いくつかの古文書も発掘し、不確かな記憶の穴を埋めている。
勇造の唄、勇造と勇造を聴く人達の現在とあの時について考えている。

まっ こんな年もいいもんか。

さて、来年(2010年)桜吹雪の頃の吉日、
あ無公の「勇造ライブ客席ジャック」決行と宣言しておく!
良い子は、精進潔斎の上 参戦せよ!
命の出汁                 年越し蕎麦

唄が出来、唄う迄に必要な時間とは

豊田勇造F.C.は1975年7月に発足し、あやふやな時期があるが、
1987年から土田さんが第2次F.C.会長となり、今年で34年目となるはず?
今回発掘してきた古文書の中にこんな物があった。
豊田勇造F.C.機関紙「アルマジロ」
第1次F.C.会長栢下さんの頃、会員に配布されていた機関紙だ。
会長の文中に、「二千円もの大金はたいて会員」とある。
機関誌創刊号は、1976年1月1日発行(定価250円)、
同年5月20日に2号(以降定価300円)、1977年6月1日に3号、
1978年6月24日に4号が出ている。5号の配布は不明。
87年5月の「勇造通信」Vol.3  も発掘。

4号に勇造寄稿文「今、うたうこと」があった。

クリックで拡大


そう、2007年CD「夢で会いたい」の3曲目「はだしの歌うたい」だ。
年間4~10回位聞きに行っていた76年から91年までのライブで、
怪しい記憶ではあるのだが、この歌を聞いた事が無い。

勇造Freak のSet List宝庫「さくらWeb文庫」で確認すると、
最古の記録は、2002年5月12日in 南風楽天
「裸足の唄うたい」(ママ)となっている。
今までに 一度も聞いていない唄もある事だから、
まぁ、2002年以前に出来たのだろう。

もし、98年頃に唄い始めたのだとしたら、
寄稿文から20年経っている事になる。

この寄稿文が、どの時点で唄になったのか?
唄になるまで、勇造はこの寄稿文を何度読み返したのか?

30年の時を超えて、結びつく文と唄。

78年から30年以上経ったインドで、
はだしの歌うたいは 今も 唄っているのだろうか?


刺身とトロロブツ

さて、あと一日 良い子は明日も夜更かしかな。

2009年12月29日火曜日

肉骨茶の作り方

イラチな関西者が、正月待たずに、作っとるがな!
えらいこっちゃっ!

予定変更、急遽UP! もう 遅いがな!


肉骨茶を御雑煮代わりに作る良い子の為に、総経理の肉骨茶を書きましょう。
材料:量については、適当に。

肉骨茶の素、豚リブ、皮付きバラ肉ブロック、揚げ湯葉、干椎茸、白菜(ざく切り)、
エノキ、マッシュルーム、油揚げ(小さくて丸いの)、油条(中華揚げパン)、レタス、
大蒜(塊)、豚胃袋、豚腸等モツ、生チリ(唐辛子の小さいの)、生抽、老抽、塩、胡椒、
蠣油、紹興酒、炊いたご飯(長粒米が良い)、中国茶(鉄観音、プ―アル お好きなお茶を)
・肉関係は、塊ごと茹でこぼし、アクと油を落とす。煮てはいけません。
・肉骨茶の素、大蒜(皮を取らない)まるごとを鍋に入れ、水を加え、紹興酒適量で煮る。
・下茹でした、肉類を入れて 30分位コトコトと。(圧力鍋可)
・肉類のスープと只のスープに分け、両者コトコトと。
・只のスープを小分けして、水で戻した椎茸と油抜きした油揚げを別々に合わせる。
 両者コトコトして、スープごと常温で冷ます。
・肉類は、柔らかくなったら、スープごと常温で冷ます。
加減は、リブなら骨から肉がホロリと外れるぐらい。
バラ肉は、皮は柔らかく脂身の形、肉の弾力が残っているぐらい。
肉が繊維状にパサパサとバラけるのはいけません。食べてみて判断しましょうね。
蓋しておく。(スープの油が回らない様に、スープと分けた場合は、乾燥させない様に)
・只のスープに、生抽、老抽、塩、胡椒、蠣油で好みの味に。
コクが足りなければ、肉でコトコトしたスープを足す。
甘みがホンノリ、でも漢方の香りとコクがある味。呑んでみて判断しましょうね。
・浅鍋(土鍋か土鍋位の深さ)に、
適当に切った調理済み肉類他材料(レタス、油揚げ、油条は入れない)を入れ、
スープを注ぎ、沸騰させ、肉が暖ったまったら、ちぎりレタスを乗せて食卓へ。
食卓に置いた時に、グツグツ云ってる位かな。
・油揚げは、別の器でスープを入れる。油条は、別のスープか鍋のスープに浸す。
・食べる前の儀式として、中国茶の一煎目又はお湯で、お箸、蓮華、茶碗等を洗います。
・刻みチリと刻み大蒜入り生抽に肉等をチョンチョンと付けて頂きます。
肉をご飯に乗っけたり、ご飯にスープを掛けて食べましょう。
 中国茶で口直し、日本酒ひやでもOK。
・箸休めが、欲しい方は、モヤシ、レタス、青菜等を茹で、
和風ドレッシングなんぞで和えたものを用意しても良いでしょう。

煮込み料理ではないので、下調理した素材を合わせた鍋(スープ)のイメージ。
肉骨茶を一度も食べた事のない良い子は、
食べた事のあるお友達に味見と肉の加減を見て貰うと良いでしょう。
そんな御友達は居ない寂しい良い子は、味を想像して、作りましょうね。

関東炊きじゃ 無いから 大根はね。 まっ それも ええか!

出来上がり 期待してまっせ!

続 ちょっと前(12/23)の記憶

満面笑みのハンプティ・ダンプティと、
玩具の車に乗せられて、京都の狭い道をグネグネと、
着いた先は、看板も暖簾も無い、普通のお家みたいな店。
座敷に傾れ込む。昼12時なのに、「天満酒造」と違い、客は他に居ない。
さすが、京の老舗「松粂」。落ち着いた雰囲気がさり気無い貫録。
馬来西亞から来たのよと言ったら、
店主は、なぜか タイ南部の島が好きだと話し始める。フムフム?
ハンプの熱意に、休みなのに貸切で開けてくれたとの事。ありがとう 店主様。
大貫妙子(フッ)似アリスmがマントを羽織って、
ユルユルと座敷に上がり込んできて、昼のお茶ヶ会が、始まる。

夜の拾得までは、5合と決めていたので、
常温冷やで1合徳利を四本呑みながら、
(どこぞの画像の5本の内一本は、アリスmが呑んだ徳利)
ダンプのギターを聞き、美味しい御料理を頂く。
ほろ酔い気分で、ファンクラブ会費百年分をハンプに預ける。
老舗料理屋を貸し切るのもいいもんだ。
ぶぶ漬け出るまで居たいと言うと、ハンプの顔が怒りの大魔神になる。

Yからの指令を完遂する為に、エンドピンを探し、洛中引き回しの刑。
途中、T食料品店で ワンカップとツマミを頂き、
勇造kidsの皆、明日は壬生で、只でっせ!
玩具の車の中で呑み始め、エンドピンのあった楽器屋で呑みきる。

Dr.K、犬タケと合流。こじゃれな店で、ポン酒を一杯呑む。
1合徳利が正味七勺とすると、これで、計算通り正味約5合。えらいぞ!

拾得へ。座敷で、2年振りの銀狼M、3日振りのbに再会。
緑色の物体が、転がり込んで来て、総経理の前でシュタッと正座。
のっけから、喋繰る。Oh!これが噂のkちゃんか!
そして、正しく 冷や酒を呑む。
日頃の行いが良いので、Tシャツが当り、Yから授与される。
「当てとるし、舞台あがっとるし、靴履いてへんがな」って 羨望の囁き声が。

この辺からは、ただの酔っ払い。いろんな人達とお話した。
何を話したか 覚えてません。すいません。
ハンプのサイトに、Yがギルちゃん弾いてる横で、
総経理が感慨深げに俯いている画像があるが、寝てただけかも。

そして、この日も 飲み食いの金を払っていない!(きっと、たぶん)
この旅に付き合ってくれた、皆様。ありがとう ございました。
次に お会いする時は、
「ただの酔っぱらい」から 年相応の「正しい酔っぱらい」に成長しているよう、
総経理 日々精進致しますので、また 一緒に遊んでね。

オックステールスープ、ガーリックブレッド、サラダ、ネギ巻き

2009年12月28日月曜日

1週間位前の日曜日(12/20)の記憶

ハンプティ・ダンプティとのその後は、明日にして、
記憶を少し戻し、一週間位前の日曜日の記憶。

予定より、1時間位早く、関空に傾れ込む。
朝から掃除をしてるおっちゃんが居る。ご苦労様。
酒の自動販売機と喫煙室を探してウロウロ。
突然、ツナギの作業着を着たおっちゃんに 身柄を拘束される。
掃除のおっちゃんと思ったのが お春ちゃんかいな。

そのまま、でっかいワゴン車に連れ込まれ、大阪の街をグルグル グルグル。
お春編集版円山ライブを無理矢理に聞かされながら、尋問される。
bへの引き渡し前に、喫茶店で最期のコーヒー。

天満駅近くの路上で、bに引き渡される。
その時 計ったように「さあ もういっぺん」が鳴っていたのは、
お春の性格を現しているのか?
天満の商店街を連れ回され、ウナギの寝床の様な「天満酒蔵」に押し込まれる。
怪しげな大阪の老若男女が、既に酔っぱらってる。
bが、総経理の口に漏斗を装着し、無理矢理、冷酒を流し込んできた。
頻繁に排泄に行くb。その隙に、鯨他の肴を素早く 餌飲する。
四角杭について、執拗に尋問される。

電車で晒しものにされながら、京都行き新快速に放り込まれる。

京都では、自力でタクシーに乗って YとHの待つ「伊予船」へ。
大将から日本語が上手だと誉められ、ちょっと嬉しい。
「トラのパンツ」を唄いながら、歩いて、もう一軒。
昔の話、最近の話、アル中の話等々。ただの酔っ払いとなる。
タクシーで別れ、ラーメンと餃子を食べて寝る。

そう言えば、皆に お土産貰って、その上、奢って貰ってしまった。
多謝、深謝。

イネちゃんにメールで注意されたので、今日は酒を抜く事にした。えらいぞ!
日本から買って帰った 米と明太子でシンプルな夕飯。それと真水。

2009年12月26日土曜日

ちょっと 前の記憶

ちょっと前に、ハンプティ・ダンプティに会った。
ハンプは、総経理が沈思黙考していたホテルのロビーに、
突然 現れた。

チェシャ猫より もっと 顔面笑みで!
総経理 未だ 呑んでません!

ハンプに連れられ、お外に在った、お車に乗ると、
ダンプが運転席で、顔面笑み!

ハンプティ・ダンプティは、やっぱり丸かったんだ!
玉子は円錐形だけどね。

こんな、ブック・エンドに出会えて、良かったのかも知れない。

ハンプは、時計うさぎみたいに、急がなくちゃって、記録している。

そして、ハンプティ・ダンプティは、大貫妙子似(クフっ)のアリスを見せに、
町家の路地を連れまわして、総経理を連れ去った。

では、良い子はお休み。