2010年10月20日水曜日

馬来西亞こぼれ話

マラッカ州で、軽犯罪法違反100RMの罰金の判決を受けた華人男性がいる。
彼は、全裸でアパートの床に寝ていたところ、
ドアが開いていて、偶々 通りがかったマレー女性に見られたのだ。
で、この女性が訴えたんだそうな。

モスクの床で、寝ている人達を良く見かける。
馬来西亞の住居の床は、タイル貼りが普通だから、
床の上に横たわれれば、ヒンヤリして気持ちがいいからね。

コンドミニアムでも、玄関のドアを開けている家は多い。
風通しが良くなって、気持ちいいからね。

華人男性に多いのだけれど、
短パン一丁で、家の中だけでなく、外を歩いている事がある。
8月末に吉隆坡に来た御友達も、
サルン一丁でゲストハウスをウロウロしてたっけ。
暑くなくて、気持ちいいからね。

罰金100RMは、公然猥褻罪としては、安いかもね。

総経理も、お湯浴びの前に 洗濯機の横で、
着ていた服や下着を洗濯機に入れて、洗濯スタート。
台所、居間、寝室を横切って、バスルームへ。全裸です。
お湯浴び後、ベランダに出て 涼みます。全裸です。
ベランダの外周は、胸下までの壁なので、どなたも見る事ができません。
18階だし。でも 全裸です。

でも、玄関ドアは閉めてます。公序良俗の為にね。 でも全裸です。

ブヒブヒ肉骨茶

油揚げ

油条

2010年10月19日火曜日

醸豆腐の起源 其の一

馬来西亞の屋台料理は、華人の出身地や馬来西亞の都市名が
料理名の前に付いている事が多い。
例えば「客家醸豆腐」「海南鶏飯」「福建麺」等々は、
華人の出身地名が付いている。
例えば「アンパン醸豆腐」「マラッカ鶏飯」「ペナン福建麺」等々は、
馬来西亞の地域名が付いている。

たいして違わないもの、全然違うものといろいろあるが、
各地域で同じ出身地の華人が集まった傾向があるので、
馬来西亞の地域名がついていても、
概ね出身地の料理スタイルではないかと推測される。

「北京なんとか」や「天津なんとか」が屋台料理で見かけないのは、
馬来西亞華人が中国南方(福建、広東、海南、潮州)が殆どだからで、
中国北方にルーツを持つのは、客家位だ。
客家は、北方から南方に移動して、地域性を持たないせいなのか、
ここ馬来西亞では、他の地域出身者をなんとかニーズと英語で言うが、
客家は Hakkaと呼ばれている事が多い。
馬来西亞客家も、広東辺りから、ここに渡ってきた。

と ここまで書いて
「とことんおでん紀行」を読んでみる事にした。

いつか 何処かの大河ドラマの様に、
ひっそりと其の二に続く。

醸豆腐に入っているわけではありませんが、久し振りに犬の娘b

2010年10月13日水曜日

David Grisman

David Grismanを始めて聞いたのは、30年以上前のFM東京だった。
番組名を忘れてしまったけれど、
日曜日の午後に放送されていたと記憶している。
司会者の説明が解り易く、スタジオ・ライブを流す番組だった。

David Grisman Quintet 来日のスタジオ・ライブだった。
ジャズとブルーグラスが疾走している様な演奏!

当時 金銭的にDavid GrismanのLPまで手が回らず、
LPを購入したのは、何年か後のAndy Statmanとの共作
「Mandolin Abstractions」だった。
マンドリン・デュオのLPで、ブルーグラスと言うより、
即興のセッション・アルバムみたいだった。

それから、20年以上経って 同じくAndy Statmanとの共作
「Songs of Our Fathers」を買った。

 GS with 偽松粂弁当
これもブルーグラスとは違うけれど、
遠い遠いルーツ・ミュージックの一つだ。

そして、Jerry Garciaとの共作「Shady Grove」。

 GG with どひゃひゃ通信


この二人が知り合った頃のアメリカン・ルーツ・ミュージックを
楽しそうに演奏している。
いろいろなスタイルの音楽 時には原点のブルーグラス、
時には一緒に演った二人。
40年近く経っての「Shady Grove」は、
そんな幾歳を「茶飲み友達は嫌だよ」って
笑いながら話している様な演奏に聞こえる。


 鶏唐揚げ(酢醤油かけ)

2010年10月12日火曜日

有山じゅんじをダウンロードした

フム おでん、ぐちゃぐちゃ丼
Majixのサイトで、有山じゅんじの曲が配信されていて、
生まれて初めて、音楽をダウンロード購入してみた。
「第三の男」「Trouble in Mind」「Needed Time」の3曲だ。
1曲100円だから、計300円。

Majixは、Presented by 風知地空知だから、
有山のCDを出している「UK Project」と同経営って事。
サウスのマネジャーだった池田淳の関わり。

ネット注文で、好きなミュージッシャンのCDは、購入した事があるが、
曲をダウンロード購入するのに、なんとなく抵抗があったので、
一度も購入した事がなかった。
その抵抗感は、何かと言うと、
はっきりしない わだかまりみたいなもの。

では どうして今回は購入したのか?
ちょっと気分的にウツウツしていた事もあり、
下北沢発信って文句に惹かれて、
なんとなく、勢いで購入してしまったのだ。
ただ 有山のグルグル、ウキウキ
聴いた人の肩に 背負わせないけど ほっこり乗ってる何かなのかな。


これから こんな風に CD屋にも行かないで、
自分は 音楽を購入するようになっていくのかな?

いま この3曲 聞いている。
いいな!

2010年10月11日月曜日

酔っぱらって 電話をする事

北の雪ん子から、便りが届いた。
「長崎に行って、総通詞クマさんの母校を見て来たよ。
長崎は竜馬一色だったよ」って。

北のクマさんからも、便りが届いた。
「雪ん子親方が、内装工事の監督に来て 泊って行く」と。

下関のイネちゃんからも、便りが届く。
「四万十川に行って、高知市にいったら、竜馬ばっかり」って。

昼に、竜馬を見ながら、梅酒を呑んで、
雪ん子に電話をする。
クマさん不在なので、即切りする。

夜に、お刺身食べながら、日本酒呑んで、
雪ん子に電話をする。
いきなり クマさんの優しい声が届く。
声だけ聞いていれば、25年前と同じみたい。
「東川においで」って誘われる。

現在進行形の副業業務が片付くのは、いつの事やら?

東川へ 行くぞ、いつかね!

2010年10月6日水曜日

馬来西亞でも煙草が値上げ

日本と同じ様に、ここ馬来西亞でも10月4日に煙草が値上げになった。
1月1日にも値上げがあったので、今年2度目の値上げだ。
1月1日価格が、20本一箱9.3RM(約251円)。
10月4日価格が、同10RM(約270円)。
更に マレーシアたばこ規制委員会は、
来年に 11.3RM(約305円)にすべきと提案している。

今年の春まで、海外出張に行く度に免税煙草を備蓄してきたが、
先月 備蓄が底を尽き、今は煙草の税金を払っている。

曖昧な記憶では、20年位前は一箱3RM位だった。
昼飯代を考えると、
20年前は、麺+お茶で3RM位、今は5RM位だ。
今や 昼飯代より煙草一箱が2倍の値段!

ローカルの平均月収が3~4,000RMだから、
一日一箱の煙草を吸うと、月収の約10%に相当する。
ローカルの煙草好きは、大変だ!

自分の事を考えると、煙草代は300RM/月。
そして、日本酒が 1,080RM/月。
月当り酒・煙草代で1,380RM掛かることになる。
お外で呑まず、家呑みなのに、
酒代だけで せんべろ状態だっ!
大阪の御友達が、お外でせんべろ状態なのと同じね!

♪少し位 呑(喫)んでもいいと思う~♪
と思いながら ヨントウフ。
真ん中あたりにある豚皮のフライが良いのよね。

2010年10月5日火曜日

週末に漫画雑誌をマトメ読みしてきた15年間とは?

15年位前から吉隆坡のKinokuniyaで、雑誌の定期購読をしている。
「週プロ」の入荷数が少なく、競争倍率が高いからか、
店頭で入手出来ない事があり、定期購読をした。
その際に、「ビッグコミック」系4冊と「モーニング」も
リストに入れてしまい、以来 欠かさず毎週読んでいる。

土曜日に入荷品を引き取り、昼下がり ベッドに横になって
酔った頭で読んでいると眠くなって、最近は寝てしまう。

そこで、ふと疑問が湧いてきた。
「もしかしたら 15年間 間違った定期購読選択をしたのでは?」
「週プロ」は別にして、他の漫画雑誌は店頭入手可能なのだ。
もっと こう 海外で絶対入手不可能な「雲遊天下」や
漫画雑誌なら「ガロ」(休刊)とか、食い物雑誌なら「ミート」とかを
定期購読すべきだったのではないだろうか?

そう思ってみても、過ぎ去った15年間の週末は戻ってこない。

で、これからも 週末は同じ過ごし方をして行くんだろうな。
と思いつつ ローカル・スーパーで買ったナシレマ
ゆで卵以外 何も入っていない。失敗。