2013年1月3日木曜日

目覚めよ 連続飲酒からと チクタクマンが言った!

三が日をお休みしたので
年を越えて 6日間の連続飲酒!

朝から呑んだらR中だと 教えてくれた人が居る。
中途半端な昼酒よりも 朝から呑んだ方が
酔わない事を発見!

この三が日 吉隆坡のお天気は ドンヨリ。
さらに 1km先のオキシデーションポンドの具合が悪いのか
風向きもあり 未処理臭が漂うので
窓を閉め 犬の娘bと 引き籠る。

一日三回程の公寓内徘徊以外 何処にも行かない。
誰とも話さない。本を読む。寝る。
少し テレビを見る。
呑む。煙草を吸う。飯を作る。

まるで晴耕雨読な日々!
 
昼食は 2種のパスタと 鶏唐揚げ!
一種は 大葉の塩パスタ、一種は茄子のトマトパスタ

が 明日は 小遣稼ぎに行こう!

2013年1月2日水曜日

新年2日目

勿論 馬来西亞は平日です。3が日はおさぼりしました。
渋滞のJalan Klang Lamaを見降ろしながら 命の水を呑むのは サイコー!

お刺身は大晦日に サクで買い、今日まで寝かせました。
熟成なのか腐敗なのか ネットリして美味しい!
で ふと振り向くと
TV こんなん なちゃった。

 
なので さっきみた どこかの高貴な方も
お顔が変ないろでした。

2013年1月1日火曜日

明けちまった!

出汁をはる。
 

正月に関係なく 寝る犬の娘b
出汁は 雑煮と煮物に化けて
おせちを食べよう!

今年も良いお年。

2012年12月30日日曜日

年の瀬の日曜日

年の瀬ですが お昼御飯!

鶏唐、中国的トマトと卵の炒め物
麹漬豆腐
お揚げさんと大根の炊いたん
 

なんでわかるのか 大根好きの犬の娘b
大根は既に あげたのに 更に
 
あっと言う間に おとーさんの大根炊いたんも食べてしまいましたとさ!
 

 
さて 寝るかな。
 
 

2012年12月29日土曜日

でも 生きてかなくっちゃ!


この一カ月位の間に 読んだ本の中に
共通の事が 書かれている3冊の小説があった。
「ひまわり事件」萩原浩
「よろしく」 嵐山光三郎
「宇宙エンジン」中島京子

いずれにも 認知症の人が登場する。
脳や 心の回路の一本、二本、数百本と切断され
修復されても 違う回路に繋がれてしまう。
修復された回路は 別の行動に誘う。

忘れる事も 忘れない事も
経験した事も 経験しなかった事も
修復される回路は その人が生きている現実に反映してしまう。

あの人を見ないが どうしたんだ?と問い掛ける隣人達。
介護ホームに居るよ。
会いに行きたいと言う隣人。
でも その人の行動に 直接文句を言ってこないのに
管理事務所に 執拗に抗議していたのは その隣人達だった。

さて 今の私は R中で回路が何本も切れて 何本も修復されながら
犬の娘bの老いを見つめている。

2012年12月25日火曜日

イブや クリスマスに人と話す


メリークリスマス!
昨夜は 倉庫番の娘の母と話した。
今日は 倉庫番の娘と話した。

そして 製造元の母と父と話す。

難関は父と母!
掛って来る電話は オレオレ詐欺だと思っているので
電話に出ない 出ても 身分証明を伝えて 認証されるまで
時間が掛かる。

母の認証は厳しい! 
30年前に死んだ叔父さんの誕生日やら、その妻の誕生日だとか・・・ 

四回目の電話で 母が出る。
認証されるまで 50秒!
徘徊から帰って来たばかり だと言う。
また あのコーヒー屋で 呑んでたようだ。
バシッと 電話が切られる。

再び電話すると 父が出る。
お馬鹿な話をする。

A山の「よろしく」を読んだ後なので 
少しだけ 家族の事を考える。

でも ハイライトを3箱 一日に吸う父や
荒川氾濫の時 ピアノを水に陥没させるなと叫びながら
水を櫂出せと叫んだ母。

家は 無宗教だから クリスマスは 無いよって
そんな人達を思いながら 

メリークリスマス!
で ありがと!

最強インスタント麺中華三昧を使った
餡かけ麺 
 

2012年12月12日水曜日

「味覚革命論序説」が国境を越えて やって来た!


名古屋方面 高木さんの貢物が届いた!
「味覚革命論序説」の他、DVDやらCDやら、
御手紙やら 凄いぞ 凄いぞ この貢物は!
ありがとう そして 好きです 高木さん!


高木さんに初めて遭遇した09.6.6.円山
6日間コンサートのチケットコピーを頂いた時に
私が発した一言「今度は カラーコピーでね!」

で今回 「発見の会」の御手紙をカラーコピーで送ってくれました。
白黒でしたが 白黒の濃淡が 確かにカラーコピーでした。
高木さん 律儀な方です。

そして 感動と落胆の貢物「出羽の滴 勇造」のラベル!
心が洗われる ラベルです。
一升瓶から 丁寧に和紙のラベルを剥がしておられる
律儀な 高木さんの御姿が目に浮かび 泪が溢れました。
泪は止まりません、私の健康と意識を維持するのは
ラベルでは無く そのラベルが貼ってあった一升瓶の中身なのだ!
♪時には落ちに落ちて 底知れず~♪
今度は 中身でね 高木さん!

名古屋方面ムラセ姐からの貢物が山崎方面さくら姐から届いたばかりだ。
もう 名古屋方面に足を向けて寝られません!

♪ぼくは 君を探しに来たんだ~
 海を離れ 山を越えてやって来た~
 酔っ払いの君にも 会いたかったし~
 ぼくのいない町で暮らしたかったから♪

と 続々 貢物はやってくるのだ。きっと、多分・・・。
 

そんな名古屋方面の奇特な方々に敬意を表して これを食す。