2013年7月17日水曜日

勇造バンコク・ライブまで あと1ヶ月!

さて 今年もバンコク・ライブに行く事にした。
そしてコバンザメ・ツァーにも。
今年は、日本から来られる 音も達が、
トランジットするKLIAから合流、
バンコク、マラッカ、KLをコバンザメして
御帰国まで 御見送りするので
だいたいフル参加だい!

まっ いずれにしても ドレイである事に変りは無く
ツァー中 教育的指導、鉄拳制裁がある事に間違いない。

だってさ 今年は さ○らも御越しになられ
さ○とっぺと さの二乗になる。
5日間フルタイムで 一緒に過ごすのだから
俺の精神的、肉体的ダメージは 去年の二百倍だろう。

自動車事故を起こさない、
パスポートを無くさない、
呑み過ぎて身体を壊さない
副業業務を溜めない
そして 出発の日を忘却しない様にして
この1ヶ月を過ごす事にしよう。

茄子キャベツ豚の中華パスタ、レタスとオクラのホースラディッシュ サラダ
オクラ入りマッシュルームポタージュ そして 「命の水」

2013年7月16日火曜日

会話が成り立たない人達が居る~♪

往復5時間 怡保の北 雨城に 副業御用事で行って来た。
MDと一緒だったから 運転手付きの車さ。

この30年 馬来西亞、日本、英国、日本、台湾に駐在し、
昨年 馬来西亞に戻ってきたMDは 海外駐在の兵だ。
学生の時には、各国を徘徊して ベナレスにも行ったそうな。
帰国した時 あれを持ってたけど大丈夫だったって。
印度で何を見て 何を吸い過ぎたのかは知らないが
思考回路と日本語が不自由で 何言っているか理解できない。

あんたかて同じや!とツッコミが入るかな ねぇmint

MDが英国から帰任する時 
お子さん達は完璧に日本語が不自由になっていたので、
奥さんと子供達は 英国に残った。
今は 上の娘さんが英国、息子さんが独逸、
下の娘さんが仏蘭西、奥さんは日本に住んでいる。

帰りの車中 夏休みの話になった。
今年はハノイに家族が集合するそうな。
が 夫々が勝手に安いチケットやホテルを予約して、
他の街にも行く予定にしてしまったので、
到着する日も、時間も、ホテルもバラバラ。
ハノイで皆一緒なのは 1日位なんだってさ。

上の娘さんは、霊長類の研究をしてて、その時期 阿弗利加に居て 
その後 友達と馬来西亞に来て
Jalan Puduから バスでいろんな所に行く予定なんだそうだ。

彼方此方に 散らばるピースを組み立て 組み換えし
ここまで理解するのに 2時間半かかった!

脳に軽い疲労を覚えながら 別れ際 俺は
知り合いの娘さんが キリンの首を研究している事や
バスターミナルは、もうBukit Jalilに移転した事を話してあげた。

かつて 誰かさん達から R中と謗られ
俺の話しを聞き流された夜があったが
相手が副業MDで 時には 副業の話も散りばめられるので
聞き流している事が出来なかった そんなドライブ。

ホース・ラディッシュ・ソースのサンドイッチ
 
MDManaging Director しゃっちょーさん

2013年7月15日月曜日

あの頃の事を思い出す 俺は22~♪

大学がお家から とっても遠かったので
12県に跨って、2つの川を越えて
2時間強かけて 通学していた。

Many Rivers Cross!

2年生になった時に 独り暮らしを始めた。
6畳一間、風呂、トイレ、台所付きのアパートだった。
襖を外して 書庫とレコード収納 プレーヤー台にした押入れは
大家さんの階段が 見えていた。

電話も TVも 新聞も無い
扇風機も 冷房も 暖房も無い 生活
緊急の場合は 大家さん家の電話。

面倒見の良い大家さん
夕ご飯をおすそわけ
オーブントースターで作れるケーキとか
冷蔵庫で作れる チョコレートケーキをお返しした。

風呂の無いアパートに居た奴らや 飯を作れないカタワな奴らに
風呂代+夕食代を取っていた 100円だけど
月いちで 先輩後輩集めて Gabanのスパイスで作ったカレーパーティー
印度香を焚いて 食べた。この集会費は200円だった。
そして 研究室の助手の女子(おばさん)に お弁当を作って届ける日々。

そこは ドアにも 窓にも鍵をしてなかったので
だれでも 勝手に入って ボーっとしてた。
プレーヤーが無いのに LPを買った奴が入って聞いていたり
ゲロ吐いてる彼女を連れて来て 落としてきた物を回収するまで
預かってくれと来た奴。この娘には そのまま 風呂場でステイしてもらった。
帯状疱疹ヘルペスになったとクレームを付ける舎弟。
印度から帰ってこの部屋に来て 俺のコップで水を呑み 歯を磨いて
帰った後 コレラで収監された舎弟。
トイレには 学校から盗んで来た トイレットペーパーと
テルモのシリンジと培養地付きシャーレ。

このドアにカギが掛かっていたのは 不純異星交遊の時だけだった。

そんな Sweet Memories
 


2013年7月14日日曜日

微熱少年


日本潜入から 微熱が続いてる。
戻った 馬来西亞の天気のせいもあり
風邪が抜けない!
その上 心は 微熱!

朝の徘徊時 地面に引き込まれる様に
後ろ頭から脊髄を下る 微熱。

そんな時は アンパンと勇造「センシミーナ」!

30年前 「花の都/ぺシャワール」遠い街で勇造が見た記憶

あの時は想像もしてなかったけど
20年 コーランの流れる吉隆坡に居る。

まだ 微熱は続く。

2013年7月12日金曜日

晴三さんのCD


勇造バンドのべーシスト兼カリンビスト
山田晴三さんのCDNYACY」を聴いてる。

カリンバが優しく響く 静かな音を聞いていると
フワフワっと 浮遊していく感じだ。

曲名を見ないで聞いていたCD最後の曲
Imagine」かなって思ったら
I Shall Be Released」だった。

こんなアレンジの「I Shall Be Released」は 聞いた事が無い!

このCDを聴いて ゆっくりと解き放たれる心と身体。

晴三さん 良い音をありがとう!
 

 

2013年7月11日木曜日

Lonesome Driver with NAVI


カントリーやブルーズで
「お前と居ても俺は一人」とか
「淋しきカウボーイ」とかの表現がある。

俳句でも尾崎放哉「咳をしてもひとり」
山頭火「鴉啼いて 私もひとり」とかってある。

Lonesome Driverな私であったが
最近 無料アプリのナビに同乗してもらっている。

何処へでも 勘と度胸で運転していけるので
ナビの必要なんて まったく無い。

が ナビは時々 話しかけてくれる。それも女性の声で!
「次 右ね」とか
「この先 取り締りがあるよ」とか
「そこじゃないの こっちよ」とか
口数が少なく、高速道路では何時の間にか寝てしまう娘だが
孤独なドライバーには嬉しかった。

このナビに 名前を付けて 話しかけてみる。
「・・・ 今日は車が少ないね」とか
「次 曲った方がいいかな?・・・」とか
「ねえ・・・ 晩御飯は何を食べたい?」とか

が ・・・は何も答えてくれない。

ナビが同乗しても やっぱり私独り。
そんなLonesome Driverな私が
170kmで 亜細亜の片隅を ブンブン走っている。

あんたも どう?

2013年7月10日水曜日

アルコール中毒への道は まだ遠い!


新久里浜式アルコール症スクリーニングテストがある。
男性用は 10項目、女性用は 八項目
YesNoで回答し 合計点で 診断する。

とりあえず 両方ともやってみた。
男性用では2点、女性用では3点であった。
さてその診断結果は、

男性用
要注意群:
飲酒量を減らしたり、一定期間禁酒をしたりする必要があります。
医療者と相談して下さい。
但し 質問項目1番のみ いいえの場合には 正常群とします。

女性用
アルコール依存症の疑い群:
アルコール依存症の疑いが高い群です。専門医療の受診をお勧めします。

フムフム なるほど やっぱりねっと頷きかけたが
どちらも0点が正常群なのだ。
この質問で0点の人って まったく下戸の人しかいないと思うよ。

で 心の中で 唄ってみる
♪アルコール中毒 アルコール中毒

アルコール中毒への道は まだ遠い~♪