2014年7月2日水曜日

また いつか 合えるかもね

2000年の前半俺は 台中に居た。

現場に向かうタクシーから
流れてくる音は トム・ウエィツだった。
いかした運ちゃんと思って 
トムが好きかと聞くと
お客が聞きたいとCDをくれたと言う。

ふ~ん!?

で 俺は トムのブラック・ライダーをCDに焼いて
運ちゃんに渡した。

ある日 現場で 建築ゼネコンの男と話してたら
タクシー乗ると 自分が渡したのと違うCDが鳴るっすって。

それは 俺だよと。

琉球者の彼とは 台中で呑んだくれた。

現場が終わり 十年位経った 一昨年。
インドネシアに行ったら
呑み会に 彼が居て
打ち合わせに来る名前から
俺だと思って 待っていてくれたと。

俺達は 客や同僚も関係なく
呑み交わした。

そんな トムがくれた 至福の時。
今度いつ会える?

2014年7月1日火曜日

「ねじまき少女 The Windup Girl」

あっ さて 今回の日本潜入
「ねじまき少女」読了。
前に書いた パオロ・バチガルビの小説。
 
疫病で壊滅する食
そこに付け入る カロリーマン(白人)
ただ タイだけが 孤高を守る。

弾圧のマレーシアから逃げてきた
華人達=イエローマン。

で タイも又 
得意の御家芸クーデター。

ストーリーの一部なのか
別なのか 揺蕩う ねじまき少女エミコ。

エミコは 熱を帯びる 熱放散の孔を造らなかったから
オーバー・ヒート。
ギコチナイ動き、でも 動くときは素早い。

この小説は エミコを読み解く小説だ。

ねじまき少女かも知れないけど
俺は 朝 熱を帯びる娘を知ってる。

その娘に 氷 氷水
オーバー・ヒートを冷やさなければ。


2014年6月22日日曜日

「地下の鳩」西 加奈子著


今朝は 牛肉麺を食べ
Sweet Blind Tanとセッション。

お昼も食べずに ベッドで読書。

一冊目は つい買ってしまう
アホ バカ的食べもん旅の本
レニングラードからカザフスタン迄
生ケーキ(超デコ)を運ぶ話以外面白くない243頁だった。

西加奈子を読むのは「通天閣」以来
二冊目「地下の鳩」。
おお これは 当たりだ!
大阪のしょむ無い男と女のお話し。

夜に働く二人
お互いの眼に惹かれる。
男は 女にポツリと聞く「腹 減ったか?」
そして 女は酒を呑み 次々と料理をむさぼる。
男は 一寸摘まむだけで 酒を呑み続ける。
女の唇の端に付いた 脂やら タレやらを拭ってやる。

いいな~!

で 女の店のチーフ(女子)
夜中に観覧車を撮ってるのに 二人が出会う。
女が聞く「写真って アラーキーみたいのん?」
「はい。」

いいな~!

「もう 俺 金ないねん」と泣く男の耳を咬む女。

いいな~!

今日は良い本を読んだ!
 


 

2014年6月16日月曜日

蕎麦屋で憩い 想う

一寸したモンをアテに酒を呑み
蕎麦を手繰る
そんな 日本のゆっくりした 昼下がりが好きです。







 
腹ごなしに路地を徘徊


 
と言いつつ 蕎麦を撮り忘れた。
 
 

2014年6月15日日曜日

吉隆坡で独り 回転焼を食べる

最近 大判焼(回転焼)の店ができた。
買ってみて 食す。
白、赤、抹茶。

ウン十年前に大宮そごう「御座候」
で回転焼は よく買って 食べたが
比べてはイケナイかも知れないが
餡はいいが 皮が固い。

まっ いっか マレーシアだし。

そして 「御座候」ですが
俺は「おざこう」と呼んでいたが
「ござそうろう」で 姫路発祥である事を初めて知った。
しかも ラーメンと餃子も イケてるらしい 

今度 行ったら 食ってみよう!
 

2014年6月14日土曜日

定点観測 in 吉隆坡


犬の娘bと徘徊、お洗濯、お掃除、
朝食 黒胡椒猪肚米粉、コピオコソンアイス

 
やっと 日常に戻る。
 


 

2014年6月12日木曜日

イタイ イタイ!

最近 日本に行ってくると
なぜか 身体が痛くなる。

電車に乗ったり 歩く事が多いからか
脚は パンパンになって 痛い。

荷物を持って移動しているからか
両腕が痛い。

人ごみの中で どっかぶつけているからか
かすり傷や紫斑が出来ている。

数少ない お友達とお別れして帰るからか
 
 
胸も痛い() 多分ね。