2014年8月22日金曜日

2014年夏の旅の記憶 其の弐

朝 起きたら 横にはカンチが寝てた~🎵
二人で 朝の路地を徘徊し 屋台でラブリーに朝食。


 



ホテルに戻ると 御一行様が朝食を食べてた。
硝子を挟んで見える 幸せな向こう側に合流できない
俺が 今 独り ここに居る~🎵



諸事情で 不参加にした
フルーツ・もぎ取り・ツアーに行く御一行様を見送る。
勇造の家で お互い いつもの様に なぜか上半身裸で
昔の事、最近の事、音楽の事、身体の事とか
他愛の無い話をする。
御昼寝する事になるが 一緒に金魚にならず
昼食の約束をして 一旦ホテルに戻って 
チョットだけ 幸せな御昼寝をした。

昼食のバーミーを奢ってもらい
ライブに行く準備をする勇造と 再びとりとめの無い話をする。
32年前の友人の名前が 二人とも思い出せず
住所録を見る事にする。
俺の名前に線が引かれて無い事を確認し チョット安心。

勇造がギターを持ち 
俺が彼のバッグをゴロゴロしながら BTSに乗ってお出掛け。
Thong Lo駅で 暫しのお別れ。
駅まで迎えに来た舎弟に 奴の家までヨタヨタと連れられて行く。
日本に居る舎弟の嫁(相変わらず可愛い)と「すかいぷ」して
舎弟は一滴も呑まないから 
独りダラダラと「命の水」を呑む。
ここでもまた とりとめも無い事を ホラ ホラと話す。

舎弟に介護されながら ヨロヨロとEkkamaiのライブ会場へ辿り着く。
ライブ前に マーシャからオーリング・テストを受ける。
想定内であったが肝機能障害と寄生虫を指摘される。
肝機能障害は 丼より悪いと言われ 目の前が真っ暗になった。
両方の御薬を有り難く頂戴した。 

京都から 仕込みに来ている佐治さん夫婦と再会。
グビグビしてると ライブが始まった。

OAはカンチ いつもの様に裸足で唄う
今夜は「おっさんのブルース」をやらなかった。

何を唄ったかの記憶は飛んでいるが おもろかった事だけ覚えてる。

さらに グビグビ グビグビ。
後ろのカウンターの前で カンチ、ヒバリちゃんと立ってライブを見る。
そして またグビグビ。
曼谷ライブ恒例の輪になって踊る。

 
もっと グビグビしてると ライブは終わっていて
団体行動を順守し ホテルに戻り
 嗚呼 今夜もまた カンチとの愛の夜が更けていく。

2014年8月21日木曜日

2014年夏の旅の記憶 其の壱 

ヨタヨタと曼谷のホテルに辿り着く。
合流する御一行様がまだ到着していないので
テラスでビールを呑みながら ダラダラ。

 

その内に 御一行様 御到着。


ひと月半振りに「音も達」と再会。
今年は小川先生夫妻とお孫さんのワタルも参加
コバンザメ2号ワッキーは、よんどころない事情でドタキャン
総勢14名の サワディタイランド・ツアーとなった。

タイ滞在中の鯖丼も合流して 近所のタイ料理屋で 夕食。
 

総勢16名が ゾロゾロ ゾロゾロ 徘徊する。
夕食後 お約束のタイ・フォーク酒場「Rain Tree」へ。
唄っていたタイ人に 呼ばれて 勇造が「満月」を唄った。


今回は カンチと愛部屋なので 深酒しないで 部屋に帰り
カンチが持ってきた「命の水」を呑みながら
愛の夜は 深まっていくのだ。

2014年8月20日水曜日

旅は好きじゃなかったんだ!

子供の頃 家族で旅行に行く事は 無かった。
修学旅行も 楽しくなかった。

ずっと前に 一人で いくつかの街に行った。
仕事でも いろんな所に行った。
いつも 早く家に帰りたくなる。

でも それもこれも 目的があって 移動する事だった。
それは 多分 旅じゃないんだろうね?

この数年 ちょっと好きな「音も達」と
この時期 旅をしてる。

「音も達」は 初めての街
俺は 何十回も 仕事で来てる街。

一緒に歩いていると
見ていなかった街が 見えてくる。 

じゃあ 扉をあけようかね!
 

2014年8月14日木曜日

勇造バンコクライブを反芻する

さてと また今年もバンコクに行く。 

8月のバンコクライブに初めて行ったのは
2007年出張でバンコクに行ったら
たまたま ライブがあったからだ。
 
相席で座らせてもらったテーブルで
清楚な女性から 一緒に来た清純な女性が
熱を出して入院してしまったと聞いた。

ライブが終わった後 タイ語を学びに来ていた
美麗な女性にタクシーを拾ってもらった記憶がある。
俺はまだ サワディタイランド・ツアーを知らなったし
此処でお会いした女性達の氏素性も知らなかった。

次は2010年で それからは毎年行っている。
そして サワディタイランド・ツアーを知った。
2010年には 上記の女性達が どんな方々であるかを知ってしまっていた。

2011年は、カンボジアの酔い姫と再会した。
ここまでは KLから午後2時過ぎにバンコクに着いて
一泊 早朝便で帰って来ていた。
まぁ ちょっと ライブに行ってくっか~状態だった。

2012年、2013年は 現地合流・脱離で
サワディタイランド・ツアーにコバンザメ参加した。

さて 今年もツアーにコバンザメ参加だ。
妙齢のお姐さん達には 充分な敬意を払い、
ヒバリBossに 教育的指導を受けない様にしよう。

昨年のツアー初夜

さて 今年は何が起きるのやら 楽しみ 愉しみ。

2014年8月4日月曜日

覚醒せよと フライング・ドッグのスライドが叫んだ!

「The Allman Brothers Band The 1971
Fillmore East Recordings」がやって来た。

Fillmore EastとWestは このバンドの常打ち小屋。
京都の誰かさんの拾得みたいなもんだ。

70年のアトランタやFillmore Westと
71年のDuane Allmanのプレイは 
俺にとって 明らかに違う。
70年のStatesboro Bluesには
ちょっと 困った感がある。

70年のIn memory Of Elizabeth ReedやDreamsの
メンバーのオリジナル曲の仕上がりは 最高なのに
オリジナル曲以外は まだ マッショル・ショールズ的なのだ。

兄ちゃんが 怒ったから タージのLPと薬瓶風邪薬を
を置いていったのが 兄貴のスライドの始まりさって
グレッグが 映画で言っていったのは 眉唾だが
Duane Allmanがスライドに覚醒したのは
69年から71年のある日だった事は確信できる。

そして Duaneが釣りをしていた河は
今も アラバマ マッスルショールズで
静かに流れて 次に覚醒する奴を じっと待ってるんだ。

2014年8月3日日曜日

豊田勇造バースデー・ライブ紀行 その弐

京都から名古屋に戻る。
村瀬姐は ホテルに迎えに来てくれるって。

レセプションに降りると チョコンと座って読書中。

千晴ちゃんも来てくれて 呑みに行く。
千晴ちゃん目当ての店は 満席だったので
近くの店に 親爺は競馬観戦中だったが
店に入れてくれて 呑ませてくれる。
 

場所を移動し 高木さんの待つ店へ GO!
駅で 大熊さんが後ろから抱き付いてきた!
店では 高木さん、ケイ子ちゃん、高木さんの友達が既に 出来上がっていた。

そして 得三へ GO!
ワッキーや去年此処で逢った人と やあ やあ。

俺達ゃ流れる ロックン・ロール・ストーカー♪

そして 何気にライブは始まる。

昨日も良かった「大きな自由」 今日もサイコー!
「ジェフ・ベック」
翔クンのスライドが 俺には良かったよ。
 
 
 
 

ワイワイ 楽しんでると もう ライブは終わっていた。 

転がる様に階段を降りると
まだ夏に育っていない夜風が 優しく頬を撫でて行った。

2014年8月2日土曜日

豊田勇造バースデー・ライブ紀行 その壱

この数年 高齢化 もとい 恒例化行事
勇造バースデー・ライブ・ツア~。

朝セントレアに着いて 知多半田周辺で お仕事を済ます。
 
 

名鉄の複雑な路線 久し振りに クラクラする。

豊田市美術館でアラーキーを観に行くと言っていた
mintが まだウロウロしているかも知れないので
駄目元で連絡して 拉致。

拾得前に 材木屋で一杯。
 
 
 

さあ 準備OK! 

重い扉を押して 中に入ると そこには良い事がある。
何気に ライブが始まる。
俺は ステージに向かって 一番後ろのカウンター前に移動する。
ここから 立って 観るのが 好きだ。
全体が観れて 音も集まる 最適な場所。
お酒もダイレクトに注文できるしね。

ご機嫌な曲が 次々と聞こえ
身体をスイングする人達。

そんな 愉しい 時間は 2時間余り
でも 永遠の一瞬。

好きな唄は 好き
好きな人は 好き
好きな事は 好き

酔った頭を抱えながら
重い扉を引いて 外に出ると
激しい雨が降っていた。