先日 ある人と話していたら ある事で「サブカル」と言った。
会話の内容からは 「サブカルチャー」の意味だったけど。
マイノリティーで対抗する文化意識と私は解釈している。
「サブカル」と略されるようになった「サブカルチャー」は
その定義やありがちな事象の いくつかは 私にも当てはまる。
だからと言って 私が「サブカル男」だとは言えないだろう ねえ君?
そんな事を悶々と考えていたら15年位前の事を思い出した。
HOSONO HOUSEを聴いた事の無い フォークにうるさい人って?
彼が秘蔵し 熟成して 酸っぱい「黄色い命の水」を勝手に呑みながら
ビレッジプレスの事務所で買ってきた金森幸介と勇造のCDをかけた。
製作枚数100枚位ですか、どこで売ってるんすかね。
クーロンズゲートだっけ TVゲーム 変なのやってるし
お鼻が 天まで伸びてしまった 私が確かに居たのだ!
調理をしたがるのも「サブカル男」なんだってさ