2015年1月10日土曜日

A Hard Day's Night

出社すると駐車場に舎弟の車があった。
我々のフロワーに上った所で
一番奥のデスクに 舎弟の顔が見えない。
奴はデカい上に座高も高いので 
ディスプレーの上に顔が覗く。
トイレにでも行ってるんだろうと
珈琲を淹れに 奴のデスクの横を通ると
舎弟はデスクに突っ伏して 爆睡していた。
まっ 徹夜したのね よくある事だ。
 
昨年10月半ば位から 私達は ポンポンパンパン状態。
この舎弟と私は 揺り籠と墓場担当で ワンペアーだ。
が 私(墓場担当)は12月中旬以降 一転して 
お腹と背中がくっつくぞ状態。
舎弟は 単独揺り籠案件で 御客様から 差し戻しを喰らい
未だ ポンポンパンパン状態!
 
私達の業務は、引き合いに対して
計画設計、図面・書類作成、見積作成、プレゼン資料作成。
これを案件当たり 実働10日程で やっつけなければならない。
この計画業務だが 引き合い次第なので
業務予定を計画的に配分する事は出来ない
計画業務だと言うのにね。
 
そして 不思議な事に 時期に関係なく
案件が重なる時には 重なりまくり
更に提出後 宿題やら 変更やら。
で 引き合いが無い時には 全く無いのだ。
完璧に 貴方任せの業務なのだ。
 
まるで私の成り行き人生そのものだ。
 
包みきれないオムスパミートソース
 
 

2015年1月1日木曜日

お正月と云えば

去年のお正月は 一緒に御節を食べてくれる人が居たが
今年は 独りぼっちで 年を迎えたんです~♪
 
皆様 今年もよろしく!
 
 
 
 
 
 
 

お正月といえば

2014年は 素敵な元旦から 始まった。
その終わりの日 戦友が訪ねてきて 呑んだ。
そして また 好きな人とお話して この年は終わった。

元旦の朝から 
両親に電話 出ない。
次々と家族に 電話する。 誰も出ない。

そうしてると 娘からラインがきた。
とーちゃんの部屋に行って 本棚右上にあるだろう
フォークリポートの写真を撮って 送れと。

今は 家に居ないからと娘が言う。
はっ?
彼しん家だと。

ふ~ん それはそれでいい。

知らない奴だが 素っ気ない 話すとシャイなのか 言葉が少ない奴だ。

で 娘が 話す

ば~さんが 話していたと
じーさんと私の歩き方が 同じだと
少し 背を丸め 歩く。
何かを いつも 考えてる様に。

娘が言う 後ろから見る 背中が
と~ちゃんとじーちゃんは 同じだと。

2015年のお正月に。







2014年12月31日水曜日

大きな自由

さっき ニュースを見た
国連安保理の決議を。
どの宗教も どの国も どの政治家も 信じる気持ちが無いし
ましてや 投票もした事が無い 棄民の
私からは 分からない決議。

国を越え 民族を越え 宗教を越え
隣の人と仲良くしたい。
愉しみた~い!

時に 肌を合わせながら。

なのに 交渉と妥協と言う 国がある。

僕は どちらの敵でも どちらの味方でも無い
ただ 血を越えて愛しあえたら いいよね!

そんな時に 聴きたい曲は 勇造の「大きな自由」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141231/k10014373091000.html

2014年12月29日月曜日

Midnight Driver或はDriver in Morning Haiz

寒さと重低音で覚醒する。まだ午前二時だ。
昨夜は 檳城で鯖丼と忘年会だった。
爆睡したので 頭が冴えわたっている。
吉隆坡に帰る事にした。

前後に並走する車も無く
灯りと言えば 時々すれ違う対向車のヘッドライトと
出口付近の街灯だけ。
暗闇を引き裂きながら 南北ハイウエィーをひたすら南下する。

車に流れるのはMB「from his head to his hart to his hands」なのだが
頭に流れる音楽は 別の音楽だ。

愛してるって言っても 聞こえない 風が強くて
この頃はチョット冷たいね 送りもせずに
この道はまるで滑走路 夜空へ続く~♪

だからこの暗闇を抜ければ
そうこの暗闇を抜ければと
夜汽車は 夜汽車は急ぐんです~♪

白い曠野を切り裂いて
ゴウ ゴウ ゴウと雪の銀河を
ぼくは まっしぐらなのです
君の街は もうすぐなんです~♪

漆黒の闇が捲れ上がる隙間から 朝靄が融け出し始める刻
吉隆坡に着いた。
モスクからアザーンが流れる中で
「大きな自由」を大きな声で歌うてきます と言ってくれた人が
今夜 この曲をどう歌い出すのか妄想しながら 犬の娘bと徘徊した。
 
 

2014年12月25日木曜日

サラバ! 西加奈子著

今月初旬に日本に行った時に
上巻の三分の一位を読んだ。
馬来西亞に戻り お仕事がポンポンパンパン状態だったり
鬱々と考える事があったりして
本を読む行為そのものが出来なかった。
 
この本を含め 購入した本は全て積読状態。
お仕事ポンポンパンパン状態は終わり
今は お腹と背中がくっつくぞ状態
鬱々も もはや諦念プシガンガ
 
そして 今日 「サラバ!」 読了!
生まれてから 語り部の「歩」が家族と自分を辿る 意識の旅の話。
姉の巡礼の旅 イスラムとジューディッシュ
歩が触れる イスラムとコプト教。
 
回帰するのは 何十年も前の幸せな記憶と真っ直ぐ曲がってしまう。
 
 
その記憶が もうちょっと 歩いて行こうねっと囁く。
そんな お話。
 

2014年12月22日月曜日

悶え苦しむ男の唄

中川五郎は 悶え苦しみ ままならない 愛の唄が絶品だ。
あの不安定な声で唄われると たまらない!
 
例えば「今夜きみはどこにいるの」
彼女が電話してくれると 言った
僕は 電話の前で待ってる でも 電話は来ない
今夜きみはどこにいるの 今夜きみは誰といるの
そして ど~ん ど~んと妄想が拡がる。
 
固定電話はもう 意味が無い時代だけど
不変な 想いは ある。
 
それは
 
今夜はきみはどこにいるの
今夜 きみは誰といるの
 
すかいぷするねって言ってくれたのに
君から 掛かって来ない~
僕は いつも すかいぷにつなげてるのに~♪
 
今夜 えふびーにつなげてる~
きみも つないでるのに
僕のつぶやきに コメントはこない~
 
きみは 忙しいから コメントは大変だろう~
でも 「いいね」もぽちっとしてくれな~い
そんな 簡単な事も
 
今夜きみは どこにいるの~
今夜きみは 誰といるの~♪
 
情けない夜は カレーを食べようね。