2015年8月31日月曜日

定点観測 in 吉隆坡

少し遅く起きた月曜日の朝
わ~た~しの国では 独立記念日で祝日です。
 
 
 
日本のラリーも マレーシアのラリーも
昨夜 平和に終了。
世界同時抗議ラリー!
 
 
 
Bersih 4 Rallyを取り巻いていたPoliceが 突然 盾を置いた。
 
 
 
一晩 明けた 今朝は マレーシアでは「National Day」
数年前は「Independed Day」と言っていたのにね。
 
家の近所にある Air Forceからは 
御祝いのジェット機がTouch & Goを繰り返し、
そして 今朝のMerdeka Squareは 昨夜とちょっと違う姿を見せている。
 
 
あちらも こちらも どこでも
誰にも搾取されず 戦わず 平和に暮らせると良いのにね。
 
 
 
 

2015年8月29日土曜日

カツカレー@しにたい亭

さて 明日はいろんな事が起きるんだろうね。
わ~た~しの国でも 現政権に対する 行動をするそうだ。
で 道は あそこ そこ そこ 閉鎖されてるよ。
 
そんな時には 御昼御飯を食べよう。
 
踊る 緑豆麺
 
mint with・・・・・
まっ カツカレー
辛みは チリナンプラー
 
 
 
 

2015年8月27日木曜日

How I can love you over your identity!

40年近く前に レゲエを俺に教えてくれた人が居る。
その人は アパートの壁の向こうに ジャマイカを幻視し
「憧れのジャマイカ」を歌った。
 
その想いが 具現し アルバム「血を越えて愛し合えたら」に結実する。
 
このアルバムは 単純に ジャマイカに行って 
現地ミュージッシャン達とレコーディングしたアルバムでは無い。
 
そのミュージッシャンが何か月も前から
ジャマイカで生活し 細い糸を 手繰り寄せながら
太い糸に撚り合わせた。
 
撚り合わせられた糸は 俺に 昔も 今も 新しい出会いを生んでくれる。
 
 
 
 
 
印度土産の胡椒
水色のバンダナ
やわらかい頭
軽やかなブルーズ
雪で冷やした命の水
東南アジアの雨
飢えない世界
全ての民の春
そして ゆっくり しっかり はっきり やって来い
大きな自由!
Universal Freedom!
 
 
 

2015年8月26日水曜日

私を徘徊に連れてって

私は どっかの街で 朝の徘徊するのが好きである。
路地をウロツキ回り、屋台で朝ごはんを食べる。
 
千晴ちゃんから 朝の徘徊に連れてってと言われたので
バンコクの朝 千晴ちゃん、杉G、さくら & カンチと徘徊。
路上でKittyの愛マスクを発見!
駄々を捏ねて さくらに買って貰った。
ありがとう さくら。
 
麺屋で4種類の麺を注文し 廻し食い。
が スープが同じなので ちょっと感動が薄い。
ホテルに戻り 珈琲を飲む。
 
 
翌日は、千晴ちゃん、ワッキー、杉Gと徘徊。
朝御飯は、屋台のカオマーン・ガーイ。
美味しい。
ホテルに戻り 珈琲を呑む。
 
 
 
シェムリアップの朝 鈴木さんと徘徊。
お粥を食べる。
 
 
 
 
翌日も鈴木さんと徘徊しながら ホテルに杉Gを迎えに行き
Old Marketを徘徊。
市場内の麺屋で食べる。
 
 
 
朝の屋台もいいけど 夜の屋台もね!
 
 
タイ以北の東南アジアの国の麺は 米の麺が美味しい。
 
そして 頼む時には「ノー アジノモト」と言おう!
「ウチは ハイミー、味王だから 大丈夫だよ!」
ヤッタ~ ノー アジノモトだっ!
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年8月25日火曜日

個と個 個と集団 集団の中の個

さっき 訃報が 舎弟から知らされた。
 
その人は 数年前 ビジネス上
所属する集団の一人として
我々を苦しめた人だ。
この集団は 個の意志を認めない
連赤やオームの様な集団だ。
彼は 休暇で行ったスキューバダイビングで亡くなった。
 
舎弟の話だと 数週間前に
彼からメールが届き
俺達の後に介入した集団の対応と比較して
俺と舎弟の 個が持つ 技術と執念深さが
正しかったと伝えていたそうな。
 
俺は 個が持つ言葉を発せさせない集団を認めない。
俺が営利的な集団に所属しているにもしてもだ。
また どうしたら 個が持つ言葉を 集団の言葉として伝えるか
集団内部に納得させるだけの行動をする。
個の我儘では無く 独裁者でも無く。
そして 俺がした事に責があれば その責の償いはする。
所属する集団に 金銭的に迷惑を掛けたら
個で借金をしてでも 穴埋めをする。
集団の中で 我慢を強いられても 感情を押しこらえて
打破する事を チョットずつ チョットずつ 押し戻していく。
さて それは集団の中の個の話だ。
 
情けないのは 独りの個として
特別な感情をもつ個と対峙していると
ビジネスの様な我慢強さが無くなる事だ。
ビジネスじゃないから 個の 我儘はむき出しになる。
最少の集団なのにさ。
 
そんな事を考え 
故人が 最後のスキューバダイビングを楽しんだであろうと献杯
安らかに海と眠ってください 合掌。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年8月23日日曜日

旅の途中 世間では

バンコクで二晩 ヘラヘラと呑んだくれ
シェムリアップに移動する朝
有山じゅんじが 喉頭癌で治療に専念した事を知った。
勇造に伝えると 
ポカーンと険しさが混ざった 複雑な表情をしていた。
二人でソファに並んで座り 他愛のない話をした。
 
愉しかった 「杜の村」ライブの余韻を弄びながら
戻ったホテル ロビーにあるテレビで BBCのニュース
何処かで爆弾テロが 中近東かな?
えっ えっ バンコクっ?!
そこは ぶらぶらした事がある繁華街だけど 廟もある。
部屋に戻り 皆が呑みに来る前に
バンコクの友人に電話する。
彼らは 無事だった。
 
日本では「集団的自衛権」と言う 九条を蔑ろにする暴挙に
NO! の動きが拡大している。
 
ISの動きは 世界各地に展開している。
 
さて 平和とは?
 
カンボジアで クメール語の平和 「サンタピアップ」
一般的には この言葉は使用される事が無く
使っても カンボジアの人達には 理解出来ない言葉だと聞いた。
 
「平和」と言う言葉すら壊滅した時間をくぐり抜けたカンボジアの人達。
 
たった一言であらわせる言葉があり
たった一言であらわせない現実がある。
 
滲みが拡がらない様に 目覚めよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年8月22日土曜日

YUZO LIVE at VILLAGE of FOREST

少しづつ 陽が陰り始めた 杜の村では
バリバリのPAと格闘するリハと
PAなんぞ無関係なリハが。
 東南亜細亜特有の スコールを呼ぶ荒ぶる風が吹き始め
遠くでは 雨雲が動き始める。
が 雨は降らず 風も止み そしてライブが ユックリと始まった。
村の子供達が唄ってくれる日本の唄
日本から来た中高年合唱隊が「カエルの唄」「ゾウさん」
私は 日本から来たわけではないので カメラマンに徹する。
裸足の唄歌い
私はこの裸足が好きだ。
勇造が唄い 「杜の村」の森本さんがクメール語に訳す。
 
 
 
 
愉しむのに 共通の言語が要ら無い時もある。
そういう時を具現できる男達や女達が居る。
 
床では すぐ裸足になる 鈴木さんのサンダル
どれだけ 土地に沁み込んでるのか
 
開墾から始め 20年掛けて
桑栽培、蚕、製糸、染色、機織りを
杜の村で行う生活。
カンチが唄った「インターナショナル」に喜んでいた森本さん。
写真を撮ってる彼の姿は
150人の村人と共に 静かにコブシを挙げている様に見えてしまう。
 
何処か落ち着ける所を探そうと思った
カンボジアの夜。