2018年3月24日土曜日

鉄道に乗り ニャウンシュエに/ミャンマーを北上せよ!

アッパークラス1に乗り込んだ 横3座席 日本の車両ではない。
 
アッパークラス2は 横4座席だ。
 

汽笛一声 発車オーライ 定刻5分前だった。

二日前タクシーと並走した線路を 行くのだ。

国に残してきた人を想うのか タナカの憂愁
寝てるようだ
 
遅いぞ 遅いぞ この汽車は~
シャウエニャウン行きの車がどんどん追い抜いていく~♪ 
 
が 負けていない 全ての停車駅には定刻前に着き
定刻前に発車する。なんで~ こうなるの 二郎さん?

一日一本の列車を 待つ子供達が居る。
 
で シャウエニャウンに定刻20分前に到着。
日本の鉄道会社なら
「え~ 定刻より20分早く到着した事をお詫び申し上げます」か?
 
なんだかんだで ニャウンシュエに。
お目当てのRemember Innに。
 
しばしウロツキ Grand Royal Signature 720ml 4,100MMKで購入。
もう~ 何も怖い事はないのだ。
親切なミャンマーオジサンに案内された呑み屋 フム フム。
ポテトチップとビールを呑み 店を出る。
この旅の初日に「ポテトチップが旨い店は ええ店やで~」と
フレンチポテトを食べながら言った方が居らっしゃた。
 
で Lin Htettで夕食を。

 
我々は 驚愕のフリカケと干し納豆に出会った!
そしてこの店の素晴らしいのは
トイレは 道を渡り しばし行った 住居だ。

ヘロヘロ歩き ホテルに戻る。
「廣川クンの部屋で 呑もう」とYUZO。
肉球を触る感触で 眠りについた。
 
 

2018年3月23日金曜日

食べられないシャン料理店/ミャンマーを北上せよ!

「命の水」在庫無しの不安で 寝付けなかったが
不安を振り払うように 朝の徘徊。
カロー駅に向かう。


 
朝はビールの必要がないので 昨日行かなかった
シャンヌードル屋 Akarickで朝食を。
 
店には 子供の様な娘達が居て 
オーダーを取りに来た娘が お茶を運び
麺を運び お勘定をする バタフライ無し完全逆指名制だった。
チキン・シャン麺が出て来る前に ヒバリちゃんから指令が。
「スペシャル・マーケットの情報入手 直ちに帰還せよ」
「で ホテルの朝食シャン麺だよ」と。 チッ!
 
タクシーに乗り込み 30分強の街アウンパンへ。
水を替え 枕を替え 幾つかの街を巡業する市場だ。


小鰻の串焼きっす
 
カローに戻り 昼食は Shan Ma Layにリベンジさ。
今日は月曜じゃないし~ って な~んと結婚式で貸し切り。
女将は 一緒に食べてけと がシャン料理はテーブルに無い。
仕方が無いので ネパール料理屋Everestで昼食を。
 
カロー駅に行き 列車を待つ間(1時間半)鉄男と化す。





さてと 列車は入線してきたよ。
 

 シュエニャウンまで 3時間の旅が始まる!
 
 
 
 
 
 
 

2018年3月22日木曜日

坂を上がったり 降ったり/ミャンマーを北上せよ!

何処かで鶏が鳴いて 目覚める。
ルーフトップから 朝焼けを眺め
 
夜がほんの少し残り 煮炊きけぶる カローの街を徘徊す。

少し座ろうと 再びMiTar Suで朝食を。

皆が朝食を済ませたら 市場へGO!





場外のお茶屋で ティータイムを。
 
ホテルに戻り オレは購入したパンツ二本を水洗い 屋上に干した。
三人は ホテル近くのシャン・ヌードル屋に行くと言うが
そこにはビールが無いので オレは単独徘徊とした。
 
朝とは 別のエリアを徘徊しつつ
ビールのあるシャン・ヌードル屋Pyae Pyaeで昼食を。
モッチモッチのシャン麺。
 
丘に入り 坂を上ったり 降ったりの徘徊人生だ。







 
ホテルに続く坂を上がっていると バルコニーから
「廣川クン おかえり~」とYUZOが出迎えてくれる
カローで 過労が増し 増しさ。
 
夕食前に 丘の上のThein Daung Monasteryまで 階段を上がる。
そこは まるで 伏見神社の千本鳥居だ。
丘を降り 火鍋屋Thu Maungで夕食を。
 


「廣川クンの部屋の前で 呑もう」とYUZO。
馬来西亜から持ってきた「命の水」が底をついてしまった。
明日から どうやって生きて行こうか?
不安に包まれて 眠りについた。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2018年3月21日水曜日

高原の街カローへ/ミャンマーを北上せよ!

ヘーホーからのタクシーは
峠のロング&ワインディング道路を登って行く。
線路と並走したり 離れたり また並走したり
時には交差する 行く処 同じだもんね。

幾つかの小さな町 少しは大きい町を通り過ぎる。
カローに近づくとトール・ゲートがあり 通過料を払う。

お目当てのGolden Kalaw Innで目利き衆が
部屋と値段チェックに ピンと来なかったら 他を探すそうな。
荷物ごとトンズラされない様に オレは タクシーに残った。
目利き衆は 目利きに時間を掛けている。
運ちゃんは 少し苛立って来た様なので
煙源を一本 献上し 二人で煙男と化す。
このホテルは丘の上にあり 街が見渡せる。
なんか いい感じの街だね。


目利き衆のOKサインが出て チェックインだ。
2階のバルコニーに面した 4部屋の内3部屋が二泊三日の住まいだ。
館内禁煙だが バルコニーでは煙男化できるそうで
角部屋がオレに割り振られた。
街をブラブラ 場内市場は閉まっている 明日の御愉しみ。
タナカが ナイトキャップにウィスキーを買うのだと言う。
値段が最も高いGrand Royal Signatureのポケット瓶を購入。
Mi Tar Suで お茶を。

夕方になると冷え込んできた。夜風が冷たい。
幾つかのレストランでメニューと値段 
そしてビールの有無をチェック。
シャン料理屋Shan Ma Layで 夕食を。

ポテトチップでミャンマー・ビールを呑みながら 料理を選ぶ。
ヒバリちゃんが シャン料理を注文し始めたのだが
店の娘が言う事にゃ 「これは無い それは無い あれも無い
ワタシは 無いの水中花~♪」
「そのページの料理は ぜ~んぶ ありません」
ひょえ~ シャン料理食べに来たのに~!?
女将さんが 出て来て言う事にゃ
「シャン料理人が月曜日がお休みで 出来ないのよ 
今日は月曜日だから」
落胆しつつ 気を取り直して 別の料理を注文し 食べていると
女将さんが頼んでいないスープを持ってきた。
賄い(家族の夕食?)を出してくれたのだ。
ありがとう 女将さん。






ブラブラと坂を上がり ホテルに帰る。
「廣川クンの部屋の前で呑もう!」とYUZO。
4部屋共有のバルコニーは 我々の歓談酒場となった。
マッタリと夜は更けていき ささやかな幸せと共に眠りについた。