2009年12月19日土曜日

あしたはきっと


♪吉隆坡あたりから お前に会いに来た~♪
総経理降臨 聖夜ライブin 拾得 カウントダウン!
数時間したら 機中の人。
あと4日。もう、引き返さない。フフフッ。

♪あしたはきっと 帰るんだ~
 かわい子ちゃん達の待ってる町へ~
 あしたはきっと 帰るんだ~
 あしたの午前1時発の飛行機で~♪

明日の朝には、あの人に会い、
昼には、あの人と昼酒する。
明日の今頃は、あの人達と酒を呑んでいる。
23日の昼には、あの人達と昼酒して。
そして晩には、沢山の人とライブで酒を呑む。

と言う事で、もう大丈夫。
あとは、副業業務を忘れない事と
肝臓一つが頼りの人ですごそう。

新鮮な野菜は青虫が出て来る

市場(wet market)で、買って来る野菜は新鮮な様な気がする。
Baby French Beansと呼ばれる、細目で短く柔らかいインゲン。
総経理の大好物。


仕分けした左側の一群がもっとも美味しい。
市場で買ったBaby French Beansを小袋に仕分けていると、
青虫が出てきた。
キャベツの葉の間から、青虫や小さいミミズが出てくる事もある。
これって、無農薬野菜って事なのかな?

大蒜と炒めるのが好きですね。

♪吉隆坡あたりから お前に会いに来た~♪
総経理降臨 聖夜ライブin 拾得 カウントダウン!
お土産なんぞ 買いそろえた。
あと5日。ジェフの事は忘れた!ヒッヒッ。

2009年12月17日木曜日

馬来西亞で 米を食べる。

今日は 馬来西亞で買える米の話。
日本米は、
魚沼産コシヒカリが2kg 95RM(約2565円)。
魚沼産無洗米コシヒカリが2kg 120RM(約3240円)。
他のジャポニカ米は、
カリフォルニア米 2kg 25RM、韓国米 2kg 25RMもある。
インディカ米がローカル飯の主流。
ローカルは、マレーシア米よりもタイ米が美味しいと言う。
マレーシア米 5kg 10~20RM。
タイ米は、5kg 20~40RM、人気なのは龍鳳ブランド。
マレーシア産には、破砕米が10~15%程度混ぜられているので、安いのだそうな。
タイ米            日本米
今まで いろんな米を食べてきたが、
インディカ米では、確かにマレーシア米より タイ米が美味い。
マレーシア米は、炊いた米粒に亀裂が入る。
ジャポニカ米では、日本米に軍配が上がってしまう。
日本米とカリフォルニア米では、米を研ぐ時の米の感触から違う。
日本米の水分率が高いのか、しっとり感がある。

但し 日本米は 高い。
そして 輸入在庫が無くなるまで売る為なのか、
購入のタイミングによっては、精米年が2年以上前だったリで、
しっとり感が無くなってしまっている。
この値段じゃ、在庫捌けないですね。

外食はインディカ米主体なので、家では ジャポニカ米にしている。
で、最近は、韓国米を食べている。
値段も高くないし、研ぐ時の感触も 炊き上がりの味も良い。

とは言うものの、日本に行くとお米を買って帰るんだけどね。

♪吉隆坡あたりから お前に会いに来た~♪
総経理降臨 聖夜ライブin 拾得 カウントダウン!
もう、止まらない、止められない。
あと6日。ジェフなんて知らないよ!ホウホウ。
爆肉、ネギオムレツ、ほうれん草のカリー

2009年12月16日水曜日

家の水道配管を引き直した事 Vol.2

さて、工事初日 お家に帰ると 塩ビ接着剤の溶剤臭が充満。
接着剤の蓋が あいとるがな。
床は ブリック片でザラザラ、配管材料、道具やらが散在。
配管を通す為に、壁をコアリングしたんだね。
その上、総経理所有2脚の脚立、台車を勝手に使っている。
新規配管があおっている箇所で、既設配管からは漏水している。
総経理は知っているが、お片付け下手は、華人系職人の心意気。

知り合いの華人に 現場監督お願いしていたので、
明日はチェックに立ち会うから、職人を残しておいてねと伝える。
溜息を吐きながら、お掃除して、晩ご飯の支度をした。
まぁ、こんなもんさ。

工事二日目 完成チェックの為に、早めに帰宅。
職人も、知人も居らず、元バルブが閉まっている。知人にお電話。
「Did you check?」と にこやかに総経理は聞く。
「Yes, of course! Everything OK la. No problem, Boss!」
と 知人は爽やかに答える。
副業業務で、このての答えを何百万遍 聞いた事だろうか。
職業的直感のパテライト点滅!警報鳴動!
元バルブをジワジワ開ける。何事も起きない。よし、よし。

10分後 ドンと破裂音、そして水音が。
元バルブを閉め、漏れ箇所を点検。壁コーナーのエルボが抜けてる。
接着剤付けてへんがな。仮組みして、接着剤忘れたのね。
残材の中から、接着剤を見つけ、総経理自ら、配管工事。
漏れませんぜ、旦那。配管フラッシング、塩ビ屑が出てくる。
バスタブのお湯は、ワンサカ出てくる。よし、よし。
溜息を吐きながら、お掃除して、晩ご飯の支度をした。
まぁ、こんなもんさ。

♪吉隆坡あたりから お前に会いに来た~♪
総経理降臨正式決定 聖夜ライブin 拾得 カウントダウン!
元田中、五条、堀川丸太町って 何処? まっ 行きゃ 分かるか。
あと7日。本日 飛行機代、宿泊費2晩分 副業出張費 正式決定!ワ~イ! Yong Tau Fu

2009年12月15日火曜日

家の水道配管を引き直した事 Vol.1

4年前に18階に引っ越した。ヘッドタンクからの圧力が、元々低い。
立ったまま、シャワー・ヘッドを頭の上まで持っていくと、シャワーが出ない。
バスタブに屈めば、チョロチョロ降り注ぎます。
上流側の台所の水は圧力は低いが それなりの水量。
そして、浄水器のフィルターは、二日で茶色。
圧力だけでは無くて、配管が 錆で閉塞気味なのですね。

元々、細かい事を気にする性質ではない。
バスタブ一杯お湯を貯めるのに、一時間半強。
休みの朝に、洗濯しながら お湯を貯め、洗濯物を干し終わると
丁度いい塩梅に お湯が溜まった。
普段はお湯浴びみたいなものだから、
身体を洗って、流す程度(バケツ3杯位)のお湯を貯めて 使った。

このバスルーム以外の二箇所のトイレは、フラッシュできないが、
盥に貯めた水で流せば済むので 大したことは無い。

まっ、これまで、大して不便じゃなかったしね。

最近になって、錆での閉塞が酷くなったのか、
バスタブのお湯や水がチョロチョロしか出なくなり、
バケツ3杯分のお湯を張るのに30分以上かかる様になった。
ヒーターのスイッチON、加熱、お湯張りの為に、
これまでより、毎朝一時間 早く起きるのが、苦痛になった。

錆が出ない様に 塩ビ管で 水道配管を新規に引き直す事にする。
馬来西亞の設備工事職人は、華人系主体だ。
当然ですが、頼んだ配管屋も華人系。
副業業務で、よ~く知っているけど、
華人系職人の心意気を見せてちょうだい。

♪吉隆坡あたりから お前に会いに来た~♪
総経理降臨宣言 聖夜ライブin 拾得 カウントダウン!
大宮倉庫侵入計画を慎重に立てる。
あと8日。ジェフはどっかに行っちゃった!ウッシッシッ。
どなかたの、小指と御足、
なぜ、point してるお料理が御大事か分かりません。
皆、お休み 良い夢を!

2009年12月14日月曜日

カート・ヴォネガット・ジュニア「タイタンの妖女」

カート・ヴォネガット・ジュニアは、総経理の長年のお気に入り作家だ。
最初に読んだのは、ハヤカワ文庫「プレーヤー・ピアノ」1975年。
中学三年位から、筒井康隆にはまり、内外のSFを読み漁っていた。
翻訳者が朝倉久志と伊藤典夫だったら、
海外作家を読んでみるひとつの指標としていた。
カート・ヴォネガット・ジュニアを読んだのも、朝倉久志訳だったからだ。

その後 旧作も含めて 1~3年に一冊ハヤカワ文庫から出版される
カート・ヴォネガット・ジュニアを読み続けていったのは、
「プレーヤー・ピアノ」よりも「タイタンの妖女」を読んだからだ。
3人の妖女が表紙に描かれていたHPB版を古本屋で買ったのかな。

時空をさまよい、地球に数分実体化するラムフォードと愛犬カザック。
地球と火星の運命を操っているかの様でもあり、
妻に復讐している様でもあるラムフォード。

<徹底的に無関心な神の教会>、<トラルマファドール星>、
<過去、現在、未来を見渡す力>、
<タイタンに独り残るクロノ>、<点が一つだけのメッセージは、よろしく>等々
「猫のゆりかご」以降のヴォネガットの文体や手法とは異なる作品だけど、
その後の作品の要素がちりばめられている気がする。

現在のハヤカワ文庫の表紙絵は全て和田誠だけど、
発売当初は、「プレーヤー・ピアノ」、「タイタンの妖女」が新井苑子。
「スローターハウス5」が映画の写真。
「猫のゆりかご」以降が和田誠だった。
ヴォネガットの文体、手法の変化を考えると思わず肯いてしまう。

バカバカしいくらいに壮大な嘘の様なホントの世界で、
正しく生きるって事。

♪吉隆坡あたりから お前に会いに来た~♪
総経理降臨宣言 聖夜ライブin 拾得 カウントダウン!
20~24日の京都のホテルを予約しちゃったぜっ!
あと9日。もう、ジェフの話はあっても関係無いよ!ウフフ。

刺身、マグロブツ漬納豆、空芯菜辛子醤油

じゃぁ、良い子はみんなお休み。

2009年12月13日日曜日

1977年と1978年の台湾

1976年に、父の取引先の台湾人の娘さんが、
留学試験で1ヶ月位 総経理のお家に居た事があった。
そして、1977、78年の夏2回 延べ1ヶ月、 
この陳さん一族の各地の家にお邪魔しながら台湾旅行。
総経理 最初にして最後の仕事が絡まない海外旅行だった。
まぁ、ホーム・ステイってやつですね。
当時は成田空港、桃園空港とも開港前、羽田空港、松山空港発着。

台北には、日本でお家に泊った玲玉がアパートに住んでいて、
陳家三男のお家があり、同じ年頃の娘と息子(玲玉のいとこ)が居た。
台中には、陳家次男のお家があった。
台南には、玲玉の父 陳家長男のお家があった。
玲玉の弟は、台南大学の学生だった。

陳一族の家を泊り歩くと、ちょうど台湾主要都市を縦断する事になる。
移動は、バス、鉄道(自強号、莒光号)、花蓮にはプロペラ飛行機で、
月世界の帰りはバスが無くてヒッチハイクのトラック荷台。

台北の玲玉のアパートでは、ボブ・ディラン「激しい雨」のLPを何度も聞いたっけ。
台南「度小月」の担仔麺。屋台で食べた「排骨麺」。
小さいお店で「牛肉麺」。お気に入りは、「蜆の醤油漬け」。
新宿にもあった台湾料理屋「青葉」台北本店で魂消たのは、
これを料理するよって、生きた魚を目の前でつぶした事、
最後のテーブルの御片づけは、テーブルクロス毎テーブル上の皿やらを包んで運んでた事。
今の台北は、排気ガスの匂いだけど、その頃は八角とかの匂いだった。

総経理が、生涯でお口に入れて呑み込まないで吐き出した食べ物は、
台南のお家で食べた煮込み料理に入っていた「鶏冠」ただ一つ。
咬み切れなかったのだ。

台湾から帰って、勇造ライブで初めて聞いた「台湾」。
旅が違えば、受け止め方も違う事を知った。

♪会えるかもしれない、会えないかもしれない♪
さて、総経理降臨はあるのか 聖夜ライブin 拾得 カウントダウン!
丹波篠山一会庵は、時間的に行けそうもないな。
あと10日。日曜日だから、ジェフの話はない。ウホウホ。

これをタパスと言っていいのかな?
チリと大蒜のオリーブオイル
ほうれん草、タラフライのトマトソース和え、
ベビーフレンチビーンズと大根炒め
イカのトマトソース和え、
タコの大蒜オリーブオイル和え、
マグロナット―
撮り忘れたのは、バゲットでした。