2010年8月7日土曜日

東へ 西へ

副業業務 お使いで、前回は 北に走ったが、
今回は、マレー半島を横断して、東海岸の港町Kuantanへ。
吉隆坡から片道250km位の日帰りドライブ。

吉隆坡から カジノがあるGenting Highlandを横に見ながら、
なんだ坂、こんな坂、クネクネ曲りの高速道路を走る。
いつでも、横転している車を見る事が出来る。
今日も トラックが半分カメ状態。
運転中に写真を撮ると、自分がカメになるので、安全運転。

かつてはGentingを下った町Karakで高速道路は終了。
残り180km位は、対向一車線の一般道路をひた走った。
この一般道路が またまた なんだ坂 こんな坂 クネクネ道。
坂を上るのにゼーゼー言ってる トラックの後ろに付くと、
超トロトロ運転!
対向車線の車が良く見えないので、うかつに追い抜けない。
で、片道4時間位かかったっけ。

でも 今は高速道路がつながったので、快適ドライブ。
代わり映えのしない景色を2時間半も走れば、着いてしまった。


昼食は、KL風福建麺。

そして、ドライブの御供は、フジロックで御機嫌な演奏をした豊田勇造。
チャオプラヤと長野隆ライブを除く、
全11枚MP3 All in One CD!
年代順に聴いて行くと それは自分の勇造体験年代記。
でも 振り返るには早すぎる!

2010年8月4日水曜日

ちょいとそこまでおつかいに

副業業務の御使いで、ちょいと片道300kmの日帰りドライブ。
バタワースの手前のVillageへ。
ペナン周辺の人達が食べに行く海鮮料理屋が海沿いに並ぶ。
でも、海鮮料理屋は夜営業のみ。
昼飯を食いっぱぐれる可能性もあったので、
高速のサービスエリアで朝食を取る事に。

馬来西亞の大手バーガー・チェーンの「Ramly Bagar」が売っていた。
屋台にバンズとパテを供給しているだけだけどね。
甘辛チリソースとマヨネーズは、ちょっとハマる味
キャベツの千切り、大粗引きのパテ。
普通パテを薄焼き卵で包んでいるけど、ここのは卵無し。
食べちゃったので、袋のみ。

「Kopi」こんな感じで、練乳と珈琲の2層。
練乳は滅茶甘なので、しずかに傾けながら、珈琲層のみ飲む。

御使い終了後、昼飯が食べられそうなので、
Assam Laksa (亞三功沙 アサム・ラクサ)を食べる。
ペナンに近いので、結構美味しい。
魚出汁で酢っぱ辛いスープ、ちょっと太めで短い米麺、
玉ネギスライスがシャキッとした触感。

昼食 食べられて 良かった。
Ipoh近くのBiddorで峠の釜めしならぬ
峠の雲呑麺を食べようかと思ったが、お腹空いてないので、
また今度ねって、吉隆坡に帰った。

ロング・ドライブのBGMは、
The Paul Butterfiled Blues Band/Paul Brrere & Fred Tackett
Cooder - Lindley & Family/Jakob Dylan/Jerry Garcia & David Grisman
Stefan Grossman & Duck Baker

2010年8月3日火曜日

朝から聴くと、その日はもうどうでもよくなる

先日 久し振りにレオン・レッドボーンを聴いた。
それも、朝8時頃に。もう朝から脱力してしまう。
このまま ウダウダ、ゴロゴロしていたくなる。

日曜の朝だったから、まだ良かった。
普通の日の朝にレオン・レッドボーンを聴いていたら、
副業をズル休みしてしまっただろうな。

なんにもやる気が起きなくなるレイジーな演奏とボーカル。
初めて聴いたのは、70年代中ごろ、従兄弟のアパートだった。
「On The Track」「Double Times」の2枚。
当時 自分で買ったのは、「Champagne Charlie」。
地が黒色のジャケットは、同時期発売のライ・クーダー「Jazz」も同様。
演奏している曲のオリジナル年代もほぼ同じ。
「Big Bad Bill Is Sweet William Now」は両者の盤で演奏されている。

同じ曲なのに、
ライ・クーダーだと何と無く心ウキウキ、今日はなんかしようかなとなり、
レオン・レッドボーンだと、まっ いいや 今日はウダウダしようとなる。

そんな 困ったチャンのレオン・レッドボーン!
でも 好きなんだな これもまた。

今回聴いたのは、この2枚。
で、昼酒のアテは牛スジ煮込み。

2010年8月2日月曜日

休みの日 路上にて 購入した

休みの昼下がり ブラブラ 車を流していたら、
路上で こんなもんが売られてました。
土を割ると       
なかから こんなもんが出てきます。
漢方の香りがして、トロリとしたスープも美味。

そう 「乞食鶏」Beggar Chicken!

鶏を盗んだ乞食が、蓮の葉で包み、土で固めて、
焚火に放り込んで証拠隠滅を図った。
翌日 食べてみたら 美味かったってのが由来の料理。

吉隆坡周辺、一時間半程 車で走ったところ Bantingの山の中に、
元炭焼き小屋の「乞食鶏」の店がある。
15年位前は、固定電話が無く、携帯の電波も届かない。
一晩以上、おき火の灰の中で調理するので、予約しなければ食べられない、
なので 2日以上前に 予約だけの為に現地に行かなければならなかった。

今は、携帯電話の電波が届くようになり、電話予約が可能になった。

10年位前に行った時は、他の予約客がキャンセルしたので、
「乞食鶏」「乞食豚」が余ったとかで、御土産に買って帰った事もあった。

たま~に 路上販売しているのを見かけるが、購入した事は無い。
今回は、気まぐれに 買ってしまった。30RM/塊。

そこそこ 美味しかった。

2010年7月30日金曜日

コラボ企画「鮑魚肉骨茶薬材」或いは「ねこに未来はない」


A1ブランドの「鮑魚肉骨茶薬材」を試してみた。
鮑は、アバロン。
肉骨茶発祥の地 肉骨茶愛好家の聖地 Klangの肉骨茶屋で
トッピングとして鮑が選べるとこがあった。
幾ら請求されるか分からんので 注文した事は無い。

今回 鮑を使うかどうか悩みましたが、使いません!

他の「肉骨茶の素」との決定的な違いは、
画像に鎮座している 肌色をした でかい乾物。
鮑の乾物かと思ったが 煮ても柔らかくなるだけ。
噛んでみたが、なんかの漢方みたい。

そりゃ そうだ 鮑の乾物入りで一袋7.5RMの筈が無いよね。



ウ~ン。
お味は、記憶にありません!

Shop Malaysiaってサイトをめっけっ!
「肉骨茶の素」も売ってるよ。

実は、これは此間の日曜日の出来事。
月曜日の朝目覚めると、昨晩何を食べたか覚えてない!
でも、食器も洗ってあるし、ゴミ袋にもこれといった残飯もない。
思い出したのは、火曜日 たぶん肉骨茶を調理したなっと。
写真撮ったり、味の記憶が無い!
夢でも見ていたのかなと思っていたが
デジカメからPCに画像を取り込んだら、
チャンと写真まで撮ってるがな!
偉いぞ!

で、「総経理に 味らいも記憶もない」 チャンチャン。

2010年7月29日木曜日

「立ち食いそば」の本 2冊

以前にも書いたが、立ち食いそばを食べたくなる事がある。
そんな在馬日本仔の妄想をかきたてる本を読んだ。

① 百舌鳥伶人著「本邦初鉄道グルメの「駅めん」ノート」
著者は、鉄道マニア。
乗り鉄目的の駅々で「立ち食いそば」を食べる。
「乗り鉄と駅そば」非常に分かりやすい組み合わせだ。
日本全国の「駅の立ち食いそば屋」80食強を食べ、各店を紹介している。
馬来西亞から、ホイホイ食べに行く事はできない。
この本で紹介されている大半の駅そばは、日本に住んでいる人でも、
近所でもない限り 立ち食いそばだけの為に行くのは躊躇するだろう。
例えば 石北線「遠軽駅」は、雪が降る中、吹きっ晒しで、
立ち食いそばを食べる事になるそうだ。
行くのも大変だけど、命がけだね。

② 今柊二著「立ちそば大全」
著者は、定食屋マニア。彼の本は、数冊 読んでいる。
所用で出掛けた駅々で「立ち食いそば」を食べる。
なので「山手線一周立ちそば巡り」、「私鉄そばの旅」とか
都市部の駅周辺「立ち食いそば屋」が書かれている。
一念発起しなくても、なんかのついでに立ち寄れそうだ。
定食屋マニアの性で、「立ち食いそば屋」でも、
丼物やカレーとのセットメニューに傾きがちだ。

ここに こんな「立ち食いそば屋」があって、
食べて来たよって、書いてある本だ。
ツユが 麺が テンプラがどうのこうのとウンチクを傾けてる文章よりも、
「立ち食いそば」が食べたくなってしまう。

3ヶ月前に食べた「かめやの天玉そば」を思い出しながら

豚ミンチ蒸し物、ジャガイモと豚肉炒め

2010年7月28日水曜日

昨夜のキリ番攻防戦

勇造HP カウンター「333333」を巡って、
深夜に激しい攻防戦が繰り広げられた。

昨晩 馬時間21時53分 直接「勇造 掲示板」に行く。
日本時間18時35分「100切っている」とお春ちゃん。
「バンコクライブ じぇふ」を書き込む。

「このまんま雲呑麺ドライ」をup、お酒を呑んだり、TV見たりして
馬時間22時20分頃 直接「勇造 掲示板」を覗く。
高木はんの質問があったので、お返事を書き込んだ。
su-yan隊長やさくら小姐のお家に行ってカキコしたりして、
馬時間23時(日本時間24時)
つい フラフラと 勇造HP正門から入ったら、
333332番を踏んでしまった!

なんてこった! みなさん すんません!

連続で333333番を踏むわけにいかないので、
オタオタと画面をコピーして、ペイントでjpgにしたりして10分。
正門を通らないで、いつもの様に直接「勇造 掲示板」へ。
セット・古バージョンさんが333335番だったと嘆いておられる。
戦いは終わった。なので 就寝した。

勇造オフィスさんが日本時間24時にHPの見廻りに行って
自ら333334番を踏んでしまったので、333335番に繰りまわし。
セット・古バージョンさんが後賞ゲット!良かったね!

前後賞の景品には、ゴミ袋一杯の生チリと共に運んだBoh Tea 百年分なので、
自分で回収しても仕方が無い、で 辞退。333331番に繰りまわし。

深夜零時数秒間の血沸き肉踊る攻防戦でした。

と言う事で 盛り付 けに美を欠く「挽肉と茄子のカレー」
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