2012年9月17日月曜日

肉骨茶ブルーズ

ここのところ 副業関係者の来馬が続いている。

その内二人は、元駐在の副業舎弟だ。
一人は、10年前二年程、もう一人は4年前に5年程在馬していた。
二人ともいい奴で、
身体の不自由な私を気遣ってくれ、
呑みに行く時は 必ず運転手となってくれた。

別の日に 別の要件で出張して来るし、
私に直接関係する業務で来る訳ではないが、
メールで「何日に在社してますか?
総経理が居ないと出張しても意味が無いので
総経理在社にあわせて 予定を組みます」と言って来た。

可愛い奴らだ!

なので、「国際免許を持って来るよーに」と返信した。

そんな奴らなので、KLIAまで迎えに行ってやって、
その晩は、肉骨茶を打包して、家呑みとした。
翌日 元駐在の奴らなので、
ローカル・スタッフと一緒に昼飯に行く事になる。
もちろん私も 小判鮫する。

で、スタッフが連れて行く先は 肉骨茶屋!

二日連荘で 肉骨茶!

この二人以外の訪問者も
昼飯に肉骨茶屋に連れて行ったりしたので、
この1ヶ月間の肉骨茶摂取は、15回程になってしまった。

肉骨茶同好会会長の私ですが さすがに・・・。
すこし 肉骨茶を控えよっと。

そんな事とは 関係ありませんが

店の外には 誰もおらず 私だけ。

店の中には 家族連れやら カップルやら
幸せそーな方々(Maybe)が 居ます。 
扉のあちらと此方
血を越えて愛し合えたら
良いのにね。
 
 

2012年9月10日月曜日

鯖丼から誘われて 週末アジア旅!

大阪馬来西亞料理店「Kenny's Asia Bar」が開催した
「檳城B級グルメ旅」に小判鮫してきた。
副業業務以外で 檳城を訪ねるのは初めての事。

車で移動中 Bidor手前から Heavy Rain!
檳城に着いても 雨、雨、雨。

オーバーブッキングで泊り損ねた「E&Oホテル」に入る。
二週間振りに 鯖丼と落ち合う。
ホテルのバーで「炒裸条」35RM!を食べる。
後で運転手をしなければならないから、
Soft Drinkは Tiger Draft小瓶 1本のみとした。
グビグビしていると雨が止んでいた。

ツアーの方々と合流し、E&Oの「Afternoon Tea」
 
まー そのー ハイソな午後
 
15年振り位に 紅茶を呑む。ケーキ類はチーズケーキだけ食す。
夕食の海鮮レストランまでのルートを予習するのだが、
イメージできるのは 途中まで!これは困った。
まっ 迷ったら ホテル戻って 鯖丼とグビグビするだけの事さ。

Kennyが「バンが2台借りられたから 
運転手せんで ええよ」って言われる。
御役御免 Let’s Gubi Gubi from now!

リキシャを連ねて Jalan Chuliaのヒンドゥー寺院に行く。
初めて乗ったのと 二人乗りのところ 一人で乗ったので
間が持てず かなり恥ずかしかった シャイな私。

一旦 自由行動になり 鯖丼とジョージタウンを徘徊する。

福建会館に面した生活がある
所謂トマソン原爆物件
これも原爆物件ではあるが 台所広し
路地の行き止まり 樹木に侵食される家
家の裏口にある 拝拝祠

と言っても 我々が徘徊したのは 路地裏ばかり!
夕暮れ時なので 家々の勝手口からは 料理の匂いがしたり、
水浴びしている音が漏れて来る。
♪あ~ 此処にも人が居る♪

集合時間に間があったので 休憩しようか となるが
ヒンドゥー寺院近辺では、命の水を置いている所が見当たらない。
グビグビ・ヘロヘロ部隊長として 勘を頼りに
華人エリアを探し出して Tigerビールをグビグビ。
鯖ちゃんが呑み切れなかったハイネケンを
丼とシェアーして呑みきる。

ヘロヘロしながら皆様に合流し いざ海鮮レストランへ。
途中から何処を走っているのか分からなくなった。
これは私では 辿り着けませんでしたよ!

 
蟹、蝦、サテ、モヤシ、青菜炒め、ポピアを揚げた様な春巻き、等々。
 
 
大変 美味しかったです。

かなりハイになって来ているのか Kennyの御喋りは
関西弁、マレーイングリッシュ、福建語、バハサが
チャンポンになって 分からないが 良く分かる状態にっ!

ガーニープラザで二次会。
丼とグービー・ブラザーズ化して 赤ワインをグビグビ。
ふと気付くと Afternoon Teaから合コン状態の少年・少女達が、
不思議な妖精でも見ている様なガンをつけて来た。
その内の 少年Aが聞いて来た。
「馬来西亞での御仕事は 仙人ですか?」
あのね 仙人と言う職業は無いのだよ 少年・少女達!
少年Aのリョースケに告ぐ!
君を 我が由緒ある「肉骨茶同好会」の最重要職
奈良支部電話番兼怡保支部奴隷に任ずる。心して 励む様に!

皆さんと別れ 鯖丼の部屋で 「命の水」をグビグビ。
いつもの様に すっかり ヘロヘロ部隊。
午前2時近く 再会を誓い 鯖丼とお別れした。
なんか目出度い話を聞いた様な気がするが しっかり忘却。
車だけ E&Oにお泊りして
少し寝てから 吉隆坡に帰り 午前11時 ドアを開けると
「あんた 何 朝帰りしてんねん!」と犬の娘bに怒られた。

 
地球の一番禿げた場所



2012年9月8日土曜日

カンチ花電車の集い

「10月6日 究極のオッサン・カンチ
  FC主催で“花電車の集い”決行!」
と 重要なお知らせが届いた!

ギターをあそこに挟んだり、あそこで弾いたりするんかいな?
あの ちょっと それは 怖いもの見たさで 見てみたい気が・・

と チラシをよく見ると 芸事の花電車では無くて、
嵐電一車両 借り切ってのライブだった。
いろいろ 妄想してしまったのだが
取り敢えず 普通で 良かった 良かった。

カツサンド+ワンドリンク付きだそうだ。
私 イノダ特製 3切れ1700円の
「ビーフカツサンド」しか 食べれないしなぁ~。

封筒には
「テキトーな業務を捏造して 帰国せよ!」と書かれていた。

ひょえ~!

この三カ月 既に
勇造40周年で京都 大人修学旅行、
勇造バンコクライブ+コサメット小判鮫ツアー
檳城B級グルメ小判鮫ツアーwith鯖丼
と遊びつづけている。

「業務を捏造」!
真面目を絵に描いた様な私が 「捏造」なんて!

そないな事を言われましても 無茶苦茶で御座りますがな。

今月19日に 多分 大阪に副業出張するのだが、
大分 無理がありそうだが
この関係で 何とかならぬものかと 思案橋!

シャケご飯、ソーセージ、野菜とソーセージのポトフ
命の水

2012年9月6日木曜日

♪友達は 犬だけだったとか~♪

豪華公寓エレベーター内の掲示板に
飼い犬についてのNoticeが貼られていた。
2,3年前にも 同様のNoticeがあった。

ある日 帰宅すると 家の鉄格子に 
Noticeのコピーが挟み込まれてあった。

 
どうも 犬が居るらしい所に 配布した様だ。

居住者から こんな文句が来ているそうな
・犬の吠え声で眠れない、犬の匂いが不快
 >それは 私の娘では ありません。
   犬の娘bは 訪問者がある時以外は吠えません
  友達が居ないので 訪問者は週に一回位だし。
  ドライシャンプーしているので特に臭いません。
 勿論 私が居る時だけの主観ですが。
・一匹以上の犬を飼っている奴が居る
 >一匹なら いいのかな?
・犬にリードを付けずに公寓内を徘徊する奴が居る
 >それは 私です。リードを付けましょう。
・排泄物を放置、又は共用ゴミ箱、側溝に捨てる
 >時々 側溝に捨てました。もう しません。
・共用施設で 犬が他の人に近づいたり、プール周辺で遊んでいても 
   気にせず 放ったらかしにしている奴が居る
  >それは 私の娘でも 私でもありません。
  犬の娘bは、他人に近づかないし
  また 飼い主同様 溺れたくないので
  プールから5m以上離れて徘徊しています。
・法律上 コンドミニアム等集合住宅では、犬を飼ってはいけない
 >宗教上の事があるからね。

結論は ちゃんと飼い犬の面倒みてくんないと
マネージメントとしては 法律に則した処置を取りますよって事ですね。

♪友達は犬だけだったとか~♪と
過去形にならない様に 気をつける事にしよう。

 
ねぇ b!

2012年8月31日金曜日

「サワディ・タイランド2012」ツァー同行記 其の四

天気晴朗 波低しで 何事も無く船着き場に戻る。

出発2分35秒後 几帳面に選曲報告。
 
 
3曲の歌詞とコードを復習しといてねと
勇造に教育的指導を入れつつ、
追加要求で 最終選考に残った他の2曲もお願いしてみる。
「それでじゅっぷん」のリフレインだけ。
「ペシャワール」の最後のカコーンだけ。
 ちょっとだけよ! 
速攻でYuzo Officeさんから 教育的指導を受ける。

小判鮫には配布されてなかった「旅のしおり」を
Mさんから見せて頂く。
物欲しそうにしていたら 心優しいMさんが恵んでくれた。


途中 空港で小判鮫1号を拾い、一路 森スタジオに!
小判鮫2号の私にとって ここから 真の苦行が始まったのだ。

小判鮫1号が合流した事で、一列目3人掛けの座席には、
奥からアローイさん、Hさん、小判鮫2号、1号の順で
4人で 座る事になった。
私の右半身は2人掛け座席側 左半身は一人掛け座席側。
お尻の割れ目を境に 身体泣き別れ状態なのだ。
そして 私の右太腿は、Hさんの左太腿と密着状態!
ひょえ~ 心臓バクバク!

何か間違いが起きると鉄拳的指導が入ってしまう。
でも 車はフニクラ フニクラと走り続ける。

車の揺れにつれて
♪ 右側の人が ドンドン ドンドン 押して来る~
私は押されて また 押されて
左足は小判鮫1号の右太腿の上に
右手は前部座席の背中に当てて、
こ~んな 格好をしながら 座ってたっ!♪

何も無かった事にしようと 森スタジオに無事到着。

昨年の洪水で 使えなくなった一階のスタジオを見せて頂く。
スタジオの被害は 相当酷い。
森スタジオ支援「帯広ライブ」のCDを
百億万枚購入する事を決意した。

洪水には浸からなかった2階の副スタジオで 録音を見学する。
録音スタジオに入ったのは「センシミーナ」録音時の
国立マース・スタジオ以来 27年振りだ。 

マイクテストはジェフベックのイントロ。
で 一曲目 二番に入るところで 歌詞を忘れてブレーク!
調整室でゴソゴソして 紙の束を持って戻って来た。
「ソング・ブックの原稿があったさかい
 題名、歌詞、コードを忘れても大丈夫やっ!」

 
う~む 心憎い演出っ! でも 唄い演奏する事を忘れずにね。

無事三曲録音して さ~て 宴会タイムの始まり 始まり~!
ブースの中で勇造がなんか言うてる 聞こえへん!聞こえへん!
生ビール!「命の水」! 早く 早く 呑みたい!
「もう一曲 いっとこか」とか言うてる どうぞお願いします!

で 追加録音も終り タイツァー最後の宴会!
カラワンのべーシスト モンコンが現れ、
森さん、勇造とミニライブ!


森さんの奥様御一同による手作りタイ料理と「命の水」!
持参「命の水」が底を尽き、森さんに「命の水」を恵んで貰う。
夜も更け 森さん御一家、モンコンにワイして御暇する。
森さん ありがとうございました。

空港に行く途中でタクシーを拾って貰い
深夜便で帰る皆と別れ アローイさんとホテルに向かった。
部屋でアローイさんと 少し取りとめの無い話をした。
アローイさんから本を2冊恵んで貰う。

翌朝5時半に起床し 独りで馬来西亞に帰った。


教育的指導と御恵みを頂いた旅。
只野ロクデナ氏の私に 教育的指導をして下さった
ムラセさん、明日香ちゃん、ナオちゃん、悠ちゃん、
アローイさん、杉爺、脇田さん そして ヒバリさん
心優しき皆様 ありがとうございました。

また どっかでお会いしましょう!

島で 勇造に言われた事を反芻している。
「廣川君と 此処で こうしているなんて
 知り会うた36年前には 想像もつかんかったよな~!」

あの時から 旅が始まり
レールは交わったり 離れたりしながら
これからも旅が続いていくのだ。

お互い 良い旅を!

2012年8月30日木曜日

「サワディ・タイランド2012」ツァー同行記 其の三


ウダウダしていると 宴会に突入!
 
 
従業員も帰ったレストランで ワイワイ ガヤガヤして 就寝。

几帳面に6時に起きて徘徊。
徘徊中 ゲートの向こうに 獣道みたいな山道 発見!
興味があったが 迷子になると 指導を受けるので引き返す。


みんなでノンビリ朝御飯を食べ、取りとめの無い話をした。
杉爺、私のバルコニーで、収録曲選定会議を開催する。
ああでもない こうでもない。
投票よりもアミダの方が より民主的だとか、
やはり「一本道」は 外せないだとか、
メロディーは似たようなもんだからディランの曲でもええとか、
「うさぎ」の語り無しバージョンとか、
題名が分からないから さくら大姐に電話しようとか・・・。
私がなんか言うてる! 聞こえへん!聞こえへん!
きっ こっ え へんっ!♪と教育的指導を受ける。

喧々諤々 殴り合い 怒鳴り合う事 半世紀!
この場に居ないアローイさんに聞くまでの
仮選定3曲が決まった。
発表は 明日 船着き場から出発2分35秒後だから、
まだ まだ時間がある、考え直してもいい事にする。

昼食後 バルコニーで「命の水」を呑む。
杉爺のリクエストで「帯広ライブ」を
PCで掛けながら 杉爺と取りとめの無い話をしていたら、
勇造が来て 本を恵んでくれた。
一緒にビクターの犬化して「帯広ライブ」を聴く。

夕方 散歩ついでに夕焼けを見ましょうと言う事になる。
で 朝の徘徊で発見した ゲートを出て 獣道に分け入る。
道は急勾配で 滑って転びそうな Long & Winding Road!

道すがら 先日のラジオで勇造が掛けた曲の話を聞く。
なぜか 懐メロ大会となり 僕はナイチッチとか 
高校三年生とか 灯台守とか 合唱する。
「友部の一本道も掛けたんやで~」「あっ そっ!」

途中の下り坂 隣で歩いているHさんが
「転ぶので 気を付けて 歩いて下さ~ ギャッ!」・・・・・
私の横から Hさん タイムスリップ!
身をもって 教育的指導をされました。

そんな苦しい思いをして 連れて行かれた夕焼けスポット!
 

♪ふと後ろを振り返ると そこには夕焼けがありま~した♪
で 宴会タ~イム!。
 
 
今晩も 私達は 従業員が消えても ワイワイガヤガヤしていました。

一夜 明け 再び几帳面に6時から徘徊。朝陽が綺麗。
 

少し 荷物をまとめていると
昨夜の宴会で 買い足した「命の水」はあるのだが、
選曲を明日香ちゃんに書いてもらったノートが無い!
どっかに忘れて来たみた~い。

回復した アローイさんが、通りがかり、朝食へ。
ノートが見つかった!

パッキングして バルコニーでマッタリしていると
出発まで1時間程あるのに 皆が荷物を持ってやって来た。
取りとめの無い話をしていると、Mさんが
「小判鮫2号とは、学年は一つしか違いませんからねっ!」
とキッパリ 教育的指導を入れて来る。
この旅で少し賢くなった私は、「そうですね~」と頷きながら、
「Mさん どんだけ 保育器の中で留年されてたん?」
と心の中で そっと呟いた。

で 選曲に心変りが無いか 最終確認。

まだ続いてしまうのだ!




2012年8月28日火曜日

「サワディ・タイランド2012」ツァー同行記 其の二

車が動き出すと 勇造が
「皆には言うたけど 小判鮫2号に言うて無い事があるねん」
「なんでしょか?」
「森スタジオに行くんは 知っとるやろ?」
一昨日メールで教えて貰っていた。
昨年の洪水で 被害にあった森スタジオに御寄りして、
再興に立ちあがっている森さんからお話しをお伺いするのだ。
「あのなぁ 皆で3曲決めてもろうて 録音するんや」
ヒョエ~ なんちゅう 贅沢な旅なんだろう!

チェンマイに行く小判鮫1号と空港で別れて、
車は走る 走る。
休憩時 S/Aのセブン。酒類販売解禁時間なので命の水を探す。

あれー ビールが冷蔵庫に無い!
レジの後ろにある筈のメコンとかもな~い!
横で一緒に佇む誰かの唄を口ずさむ
♪セブンにお酒が売って ない♪
後で知った事だが、タイでは自動車内の飲酒は、
運転手も同乗者も厳禁になり 捕まると罰金!
♪で タイのS/Aには 酒は売って ない♪

恐るべし タイランド。

打ちひしがれて 煙草を吸っていると
「小判鮫は、皆と一緒の時に煙草は吸わないよーに」
とHさんから叱られる 指導を受ける。
しまった!小判鮫1号が別働隊になったので
煙草を吸うのは私一人なのだ。

 泣きながら 再び車に乗った。
ワイワイ お喋りしていると船着き場に着いた。
御昼ご飯を食べて 仕立てのジェット・ボートで島に渡るそうな。

「カオマンガーイが食べたいな!パッタイも食べたいな!」と私。
「小判鮫2号は 私と同じ炒飯にしなさい!」と指導を受ける。

冷蔵庫からLeoビールを勝手に取り出し グビグビ。
御料理がタイランド・タイム!
なかなか出てこないので、「命の水」を仕入れに行く。
雑貨店では、おばちゃんがレッドカレーを食べていた。
物欲しそうな顔をしていたら、恵んでくれた。美味しい!
なんか托鉢の旅をしている様な気になって来た。

タイウイスキー「Regency VSOP」750mlと「Sang Som」ポケット瓶を仕入れる。
2日間だから それで十分!

ジェット・ボートに乗り込み いざ小鮫島へ。
が 天気晴朗なれど波高し!
ボートは、バウンドし 人は100mも飛び上がる。

ライフジャケットを着けてないので、私は座りながらバランスを取る。
2年前に「山の学校」に行った方達は、
なぜか 立ちあがって バーを握り、
バウンドに合せて 上下しながらバランスを取っている。

笑いながらバーに掴まっておられるMさんを見ていると
なぜか私には、キャッ キャッ笑いながら 吹き飛んで、
波間に消えて行くMさんが見えてしまうのだった。

艱難辛苦を乗り越えて 島に着き、
取り敢えず それぞれのコテージに。
私は 杉爺と同じコテージ。
ビーチに面したバルコニーで「命の水」!

明日香&悠ちゃんが泳ぎ始める。
勇造、Hさんも泳ぐ、杉爺も泳ぐ。
ナオちゃんは、浜辺でウロウロしている。
やはり ボートから落ちた様で Mさんは見当たらない。
アローイさんは 少し具合が悪い様で コテージでお休み。

沈む夕陽に包まれながら遊ぶ「音も達」を眺め、
ゆっくりと「命の水」を嗜む。
こんな 贅沢な時間に 思わず涙が出そうになった。
 


To be continue