2012年10月2日火曜日

久し振りに贅沢な御買物!

日曜の朝 Blind Sweet Tanから
今日は行けないと電話が来た って 先週も来なかったよね?

で ディランの新譜を探しに行ってみようと
渋滞さえ無ければ車で5分のShopping MallGo

Henckelsでフライパンを見る。
20cmパンが、特売で半額(199RM) だったので思わず購入。
CD屋が 15分遅れでやっと開いた。
Tower Records撤退後 吉隆坡で 唯一 好みのCDが置いてある。

Dylan “Tempest” ゲット!
思わず David Lindlay “EL-Rayo-X”  The Chiftains-Ry Cooder “San Patricio”
そしてジャケ買い Genuine Negro Jig “Carolina Chocolate Drops”も購入!
総額177RM
CD屋のオヤジがニヤニヤしながら 
David Lindlay 聞くなんてとサムアップしたので、
Ryの新譜は仕入れてないのかと聞くと
「発売される事は知ってるけど まだ出て無い様だ」って!
オヤジ 馬来西亞以外の国では 発売されてるのだよ!

お家に帰って これらを聞きながら
よしもとばなな「もしもし下北沢」を読了。
ジャケ買いの Genuine Negro Jigライナーを読んでいて気が付きました。
Genuine Negro Jigがアルバムタイトル、
バンド名がCarolina Chocolate Dropsでした。
キャロライナチョコ飴なんて バンド名と思わなかった!
女性ボーカルの歌声は ちょっとMaria Muldaur似。
音は ルーツミュージックです。気に入りました。

御買物をしちゃった日曜日 少し 気分が良い!
 
仲秋の飾り付け

そんな 飾り付けの下で ジャージャー麺

御買物の数々

晩御飯は 御赤飯と海苔、ねぎとろ、焼そば

2012年9月23日日曜日

落ち込むこともあるけれど、私、こんな夜の街が好きです。

一晩だけ 大阪に潜入
さくら&カンチ師匠、Brownemint嬢と
夜の街を 呑んで 徘徊した。

梅田界隈は、日付が変わっても
「夜になっても遊び続けろ!」な人達でいっぱい
昔 呑んだくれていた新宿、恵比寿、下北沢が
ごっちゃになっている街みたいだった!

風太さん、ひろしさん、原田さん、
「天国」「じょーく」のお客さんと
初めて 会って 呑んでいたら 
新宿「韃靼」の庄司さんが 酔った記憶から浮かんできた。

その頃 呑んだ後の終着駅は、新宿御苑近く「韃靼」だった。
静かに流れる音楽、カウンターを挟んで
店主の庄司さんと 「六調子」を呑みながら いろんな話をした。
時には ヘロヘロ状態で行くと 「帰りな」と諌められたり、
カンバンまで居て 居酒屋で 一緒に朝まで 呑んだりした。
「ここに鍵があるから 勝手に入って 呑んでいいよ」
と言われたけど それはしなかった。

地上げで立ち退いて 店を再開するまでの間に
庄司さんは 亡くなられた。

夜の繁華街を徘徊する呑んだくれの海
迷子にならない様に 手を引いてくれる
mintの手を握り締めながら
繰り返し思った。 
 

「吉隆坡にこんな夜の街があれば
いつだって 呑んだくれてやるのに!」って。
 
皆と別れてから フラフラ徘徊した梅田界隈
 

2012年9月17日月曜日

肉骨茶ブルーズ

ここのところ 副業関係者の来馬が続いている。

その内二人は、元駐在の副業舎弟だ。
一人は、10年前二年程、もう一人は4年前に5年程在馬していた。
二人ともいい奴で、
身体の不自由な私を気遣ってくれ、
呑みに行く時は 必ず運転手となってくれた。

別の日に 別の要件で出張して来るし、
私に直接関係する業務で来る訳ではないが、
メールで「何日に在社してますか?
総経理が居ないと出張しても意味が無いので
総経理在社にあわせて 予定を組みます」と言って来た。

可愛い奴らだ!

なので、「国際免許を持って来るよーに」と返信した。

そんな奴らなので、KLIAまで迎えに行ってやって、
その晩は、肉骨茶を打包して、家呑みとした。
翌日 元駐在の奴らなので、
ローカル・スタッフと一緒に昼飯に行く事になる。
もちろん私も 小判鮫する。

で、スタッフが連れて行く先は 肉骨茶屋!

二日連荘で 肉骨茶!

この二人以外の訪問者も
昼飯に肉骨茶屋に連れて行ったりしたので、
この1ヶ月間の肉骨茶摂取は、15回程になってしまった。

肉骨茶同好会会長の私ですが さすがに・・・。
すこし 肉骨茶を控えよっと。

そんな事とは 関係ありませんが

店の外には 誰もおらず 私だけ。

店の中には 家族連れやら カップルやら
幸せそーな方々(Maybe)が 居ます。 
扉のあちらと此方
血を越えて愛し合えたら
良いのにね。
 
 

2012年9月10日月曜日

鯖丼から誘われて 週末アジア旅!

大阪馬来西亞料理店「Kenny's Asia Bar」が開催した
「檳城B級グルメ旅」に小判鮫してきた。
副業業務以外で 檳城を訪ねるのは初めての事。

車で移動中 Bidor手前から Heavy Rain
檳城に着いても 雨、雨、雨。

オーバーブッキングで泊り損ねた「E&Oホテル」に入る。
二週間振りに 鯖丼と落ち合う。
ホテルのバーで「炒裸条」35RM!を食べる。
後で運転手をしなければならないから、
Soft Drinkは Tiger Draft小瓶 1本のみとした。
グビグビしていると雨が止んでいた。

ツアーの方々と合流し、E&Oの「Afternoon Tea
 
まー そのー ハイソな午後
 
15年振り位に 紅茶を呑む。ケーキ類はチーズケーキだけ食す。
夕食の海鮮レストランまでのルートを予習するのだが、
イメージできるのは 途中まで!これは困った。
まっ 迷ったら ホテル戻って 鯖丼とグビグビするだけの事さ。

Kennyが「バンが2台借りられたから 
運転手せんで ええよ」って言われる。
御役御免 Let’s Gubi Gubi from now

リキシャを連ねて Jalan Chuliaのヒンドゥー寺院に行く。
初めて乗ったのと 二人乗りのところ 一人で乗ったので
間が持てず かなり恥ずかしかった シャイな私。

一旦 自由行動になり 鯖丼とジョージタウンを徘徊する。

福建会館に面した生活がある
所謂トマソン原爆物件
これも原爆物件ではあるが 台所広し
路地の行き止まり 樹木に侵食される家
家の裏口にある 拝拝祠

と言っても 我々が徘徊したのは 路地裏ばかり!
夕暮れ時なので 家々の勝手口からは 料理の匂いがしたり、
水浴びしている音が漏れて来る。
♪あ~ 此処にも人が居る♪

集合時間に間があったので 休憩しようか となるが
ヒンドゥー寺院近辺では、命の水を置いている所が見当たらない。
グビグビ・ヘロヘロ部隊長として 勘を頼りに
華人エリアを探し出して Tigerビールをグビグビ。
鯖ちゃんが呑み切れなかったハイネケンを
丼とシェアーして呑みきる。

ヘロヘロしながら皆様に合流し いざ海鮮レストランへ。
途中から何処を走っているのか分からなくなった。
これは私では 辿り着けませんでしたよ!

 
蟹、蝦、サテ、モヤシ、青菜炒め、ポピアを揚げた様な春巻き、等々。
 
 
大変 美味しかったです。

かなりハイになって来ているのか Kennyの御喋りは
関西弁、マレーイングリッシュ、福建語、バハサが
チャンポンになって 分からないが 良く分かる状態にっ!

ガーニープラザで二次会。
丼とグービー・ブラザーズ化して 赤ワインをグビグビ。
ふと気付くと Afternoon Teaから合コン状態の少年・少女達が、
不思議な妖精でも見ている様なガンをつけて来た。
その内の 少年Aが聞いて来た。
「馬来西亞での御仕事は 仙人ですか?」
あのね 仙人と言う職業は無いのだよ 少年・少女達!
少年Aのリョースケに告ぐ!
君を 我が由緒ある「肉骨茶同好会」の最重要職
奈良支部電話番兼怡保支部奴隷に任ずる。心して 励む様に!

皆さんと別れ 鯖丼の部屋で 「命の水」をグビグビ。
いつもの様に すっかり ヘロヘロ部隊。
午前2時近く 再会を誓い 鯖丼とお別れした。
なんか目出度い話を聞いた様な気がするが しっかり忘却。
車だけ E&Oにお泊りして
少し寝てから 吉隆坡に帰り 午前11時 ドアを開けると
「あんた 何 朝帰りしてんねん!」と犬の娘bに怒られた。

 
地球の一番禿げた場所



2012年9月8日土曜日

カンチ花電車の集い

106日 究極のオッサン・カンチ
  FC主催で“花電車の集い”決行!」
と 重要なお知らせが届いた!

ギターをあそこに挟んだり、あそこで弾いたりするんかいな?
あの ちょっと それは 怖いもの見たさで 見てみたい気が・・

と チラシをよく見ると 芸事の花電車では無くて、
嵐電一車両 借り切ってのライブだった。
いろいろ 妄想してしまったのだが
取り敢えず 普通で 良かった 良かった。

カツサンド+ワンドリンク付きだそうだ。
私 イノダ特製 3切れ1700円の
「ビーフカツサンド」しか 食べれないしなぁ~。

封筒には
「テキトーな業務を捏造して 帰国せよ!」と書かれていた。

ひょえ~!

この三カ月 既に
勇造40周年で京都 大人修学旅行、
勇造バンコクライブ+コサメット小判鮫ツアー
檳城B級グルメ小判鮫ツアーwith鯖丼
と遊びつづけている。

「業務を捏造」!
真面目を絵に描いた様な私が 「捏造」なんて!

そないな事を言われましても 無茶苦茶で御座りますがな。

今月19日に 多分 大阪に副業出張するのだが、
大分 無理がありそうだが
この関係で 何とかならぬものかと 思案橋!

シャケご飯、ソーセージ、野菜とソーセージのポトフ
命の水

2012年9月6日木曜日

♪友達は 犬だけだったとか~♪

豪華公寓エレベーター内の掲示板に
飼い犬についてのNoticeが貼られていた。
23年前にも 同様のNoticeがあった。

ある日 帰宅すると 家の鉄格子に 
Noticeのコピーが挟み込まれてあった。

 
どうも 犬が居るらしい所に 配布した様だ。

居住者から こんな文句が来ているそうな
・犬の吠え声で眠れない、犬の匂いが不快
 >それは 私の娘では ありません。
   犬の娘bは 訪問者がある時以外は吠えません
  友達が居ないので 訪問者は週に一回位だし。
  ドライシャンプーしているので特に臭いません。
 勿論 私が居る時だけの主観ですが。
・一匹以上の犬を飼っている奴が居る
 >一匹なら いいのかな?
・犬にリードを付けずに公寓内を徘徊する奴が居る
 >それは 私です。リードを付けましょう。
・排泄物を放置、又は共用ゴミ箱、側溝に捨てる
 >時々 側溝に捨てました。もう しません。
・共用施設で 犬が他の人に近づいたり、プール周辺で遊んでいても 
   気にせず 放ったらかしにしている奴が居る
  >それは 私の娘でも 私でもありません。
  犬の娘bは、他人に近づかないし
  また 飼い主同様 溺れたくないので
  プールから5m以上離れて徘徊しています。
・法律上 コンドミニアム等集合住宅では、犬を飼ってはいけない
 >宗教上の事があるからね。

結論は ちゃんと飼い犬の面倒みてくんないと
マネージメントとしては 法律に則した処置を取りますよって事ですね。

♪友達は犬だけだったとか~♪と
過去形にならない様に 気をつける事にしよう。

 
ねぇ b!

2012年8月31日金曜日

「サワディ・タイランド2012」ツァー同行記 其の四

天気晴朗 波低しで 何事も無く船着き場に戻る。

出発235秒後 几帳面に選曲報告。
 
 
3曲の歌詞とコードを復習しといてねと
勇造に教育的指導を入れつつ、
追加要求で 最終選考に残った他の2曲もお願いしてみる。
「それでじゅっぷん」のリフレインだけ。
「ペシャワール」の最後のカコーンだけ。
 ちょっとだけよ! 
速攻でYuzo Officeさんから 教育的指導を受ける。

小判鮫には配布されてなかった「旅のしおり」を
Mさんから見せて頂く。
物欲しそうにしていたら 心優しいMさんが恵んでくれた。


途中 空港で小判鮫1号を拾い、一路 森スタジオに!
小判鮫2号の私にとって ここから 真の苦行が始まったのだ。

小判鮫1号が合流した事で、一列目3人掛けの座席には、
奥からアローイさん、Hさん、小判鮫2号、1号の順で
4人で 座る事になった。
私の右半身は2人掛け座席側 左半身は一人掛け座席側。
お尻の割れ目を境に 身体泣き別れ状態なのだ。
そして 私の右太腿は、Hさんの左太腿と密着状態!
ひょえ~ 心臓バクバク!

何か間違いが起きると鉄拳的指導が入ってしまう。
でも 車はフニクラ フニクラと走り続ける。

車の揺れにつれて
♪ 右側の人が ドンドン ドンドン 押して来る~
私は押されて また 押されて
左足は小判鮫1号の右太腿の上に
右手は前部座席の背中に当てて、
こ~んな 格好をしながら 座ってたっ!♪

何も無かった事にしようと 森スタジオに無事到着。

昨年の洪水で 使えなくなった一階のスタジオを見せて頂く。
スタジオの被害は 相当酷い。
森スタジオ支援「帯広ライブ」のCD
百億万枚購入する事を決意した。

洪水には浸からなかった2階の副スタジオで 録音を見学する。
録音スタジオに入ったのは「センシミーナ」録音時の
国立マース・スタジオ以来 27年振りだ。 

マイクテストはジェフベックのイントロ。
で 一曲目 二番に入るところで 歌詞を忘れてブレーク!
調整室でゴソゴソして 紙の束を持って戻って来た。
「ソング・ブックの原稿があったさかい
 題名、歌詞、コードを忘れても大丈夫やっ!」

 
う~む 心憎い演出っ! でも 唄い演奏する事を忘れずにね。

無事三曲録音して さ~て 宴会タイムの始まり 始まり~!
ブースの中で勇造がなんか言うてる 聞こえへん!聞こえへん!
生ビール!「命の水」! 早く 早く 呑みたい!
「もう一曲 いっとこか」とか言うてる どうぞお願いします!

で 追加録音も終り タイツァー最後の宴会!
カラワンのべーシスト モンコンが現れ、
森さん、勇造とミニライブ!


森さんの奥様御一同による手作りタイ料理と「命の水」!
持参「命の水」が底を尽き、森さんに「命の水」を恵んで貰う。
夜も更け 森さん御一家、モンコンにワイして御暇する。
森さん ありがとうございました。

空港に行く途中でタクシーを拾って貰い
深夜便で帰る皆と別れ アローイさんとホテルに向かった。
部屋でアローイさんと 少し取りとめの無い話をした。
アローイさんから本を2冊恵んで貰う。

翌朝5時半に起床し 独りで馬来西亞に帰った。


教育的指導と御恵みを頂いた旅。
只野ロクデナ氏の私に 教育的指導をして下さった
ムラセさん、明日香ちゃん、ナオちゃん、悠ちゃん、
アローイさん、杉爺、脇田さん そして ヒバリさん
心優しき皆様 ありがとうございました。

また どっかでお会いしましょう!

島で 勇造に言われた事を反芻している。
「廣川君と 此処で こうしているなんて
 知り会うた36年前には 想像もつかんかったよな~!」

あの時から 旅が始まり
レールは交わったり 離れたりしながら
これからも旅が続いていくのだ。

お互い 良い旅を!