2014年3月20日木曜日

ヤァ ヤァ ヤァ サマンがやって来た!

1年半振りに スピード違反のサマンが届いた。
スピード・カメラで撮影された
カー・ナンバーと車全体の画像付き
よく見ると運転席で眼鏡が光ってる。

場所は、Sungai Besi 7.9km地点
制限速度80km/hに対して19kmオーバー
日時は、2014219 午前1131

取締り情報やカメラ設置情報が
運転中に分かる様になってから
初めてのサマンとなった。

罰金は300RM(1万円弱)
かつてはディスカウントしてくれて、150RMだったり
100RMだったりした。

もう ディスカウントはしてくれない。

年間最多記録は、24枚のサマンだった。

さて 初めて マジマジとサマンを読んでいて気が付いた。
この22年間 サマンはマレー語だと思ってきたが
実は Summons 召喚状だったのだ。

フムフム また一つ お利口になった。

で その日は曼谷から来たYさん、Hさんと
セレンバンに遊びに行った日じゃないか!

危いから スピードの出し過ぎには 注意しましょうね。

 

2014年3月18日火曜日

廊下でバケツ持って 立ってなさいっ!

14年振りに展示会に出展するのだ
よって 会社に居ても遊んでるんだから
明日の午後 4時間
ブースで立ちんぼして 客引きせよと命じられた。

ドレス・コードは カジュアルとあるが
冷房寒さ対策として
5ヶ月振りに タイを締めて ジャケットを着る事にした。

14年前の展示会では 1日中 立たされたが
4時間も立ってられるのか 今の俺!

展示会や販促会好きな音も達 お越しやす
水しか飲めないけどね。

夕食は Vegetarian Food,  BrownRice,Mixed Vegetable Curry, Crispy Goose
 
 

2014年3月15日土曜日

定点観測 in 吉隆坡

お掃除した お洗濯もした 朝飯も食べた。


雨降ってないし 風も吹いてないのに
一難が去りつつある。APIは 100前半に下がっている。
まだ 煙っているけど 目を凝らせば
ゲンティン・ハイランドも見える!

 

                     猪肉肚麺

   コピ・オ・コソン
 
 

2014年3月13日木曜日

ちょっとだけ 大変な馬来西亞なう!

まだ 発見されないMAS機は困った事ですが
吉隆坡、雪州周辺も困ったもんだ。

この数か月 まとまった雨が降りません。
ダムの水位が下がったので 給水制限してます。

馬来西亞国内の野焼き、泥炭火災でヘイズが続いてる。
今日は 凄い API指数は150前後(不健康)
ついにクランでは 200超え(とっても不健康)
明日はどうなるのか!?


 
雨雨~ 降れ 降れ~🎵

そんな中 オープンエアーの屋台で
猪肉伊麺を煤煙と共にすすりこむ。


2014年3月10日月曜日

3.11の前日に

あの日から3年が経つ前日
そんな日に 馬来西亞の副業事務所内での
トピックは 未だ行方が分からぬMAS機の事。
ラガーマンが3人も居るので 日本選手権の事。

3年前3.11 副業で 日本に電話をして
関東で大きな地震があって なんか大変みたいっすと
最初に報告した舎弟と喫煙室で 今日話した。

あの日 ネットで断続的なニュースを観たり 読みながら
凄い被害である事が分かっても
どんな事が起きているのか把握できず 不安に苛まれた。
そして翌日の原発メルトダウン。

舎弟は言う
「阪神・姫路の時と比べると なんで復旧遅いんすかね?」
俺は 上げてみる
「原発と放射能、津波で町が浚われた事、経済の基盤が都市型でない事、
 地震・津波・放射能のトラウマ等々」
いずれも正解かも知れないが どれも正解ではないし
なにが出来るか分からない俺。

出来る事だけしましょう。
が 地震が起きると震える娘を
抱きしめる事も出来ないのにね。

本日の 昼食 板麺, 夕食 蠟鶏、卵豆腐、白菜炒め、モヤシ、茄子
〆て 20RM(600)




2014年3月8日土曜日

定点観測 in 吉隆坡

犬の娘bと徘徊、洗濯、二度寝したので掃除はオサボリ。
猪肉伊麺、コピオコソン。
ヘイズは、ちょっと無くなってきた。




2014年3月6日木曜日

動物を屠り そして喰う

料理するのは 小学生の頃から好きだった。
今から50年位前の事。
町内には 鮮魚店や精肉店があり
捌いてもらって 買っていた。

動物を屠り 捌き 喰う事を
自分の中で確信したのは 副業を始めてからだ。
屠場に毎月一回 屠場排水処理施設の点検に行った。
脱血だけを集めて 凝結処理(煮凝り)の装置を納入した事もある。 
分別してる筈なのに 毎朝 モツがポンプに詰まってしまうので
タンクの中に入り 詰まったモツを取り外した。
ゴム手では 脂で滑るので いつの頃から素手でやっていた。
2m3程のホッパーの中の煮凝りは ゼリー状になり
ゲートを開いても トラックに落ちない。
ゴム長を着て スコップ持って ゼリーに入り 煮凝りを掻き出した。

潰しの裏では 皮を剥ぐ人達
ツラをボイル人達が居た。
検疫ではねられた牛の半身を 屠場の人と焼却炉にぶっこんだりした。

豚モツ一匹分、和牛タン一本とか分けてもらった。

でもね 潰したてのモツを屠場のストーブで 水煮して(水は入れない)
ちょっと 醤油を垂らして喰うのが 旨いんだ。

潰し屋、捌き屋どちらも ナイフを研ぐのはピカイチ。
勲章の様に 腰のベルトにあった。

さっき TVでイヌイットの猟と捌きを見た。
捕りすぎもせず 獲物の全てを使い切る。

俺はいつ 「ある精肉店のはなし」を観ることが出来るのだろうか?