2014年3月27日木曜日

No Direction Home

日本に行く飛行機の中では 映画を観る。
時間が折り合えば 日本の単館で。
今回の空中映画館は、
「そして父になる」
「ケンとメリー 雨上がりの夜空に」
「謝罪の王様」
「「また、必ず会おう!」と誰もが言った。」
おまけで 「47 Ronin

そして 単館 十三 七蓺で
「父のこころ」

偶然なのだけど 観た邦画全てに
家族、子供、母()の前や後ろで
()が 佇んでいる。

「パパだったんだよ」
「必ず 逢いに行く」
「腋毛ボーボー 自由の女神!」
「信じるよ いつ帰ってきてもいい。後で話してくれ」
「あのな お父はんにも 何が正しいのか分からへんのや」

結末は無い
で 喫茶店で一休み。

2014年3月25日火曜日

十二月の旅人と僕ら風狂い 或はNiagara Moon

昨年末に亡くなった大瀧詠一の「お別れ会」がちょっと前に行われた。
松本隆の弔辞()からは 微熱を感じる。
鈴木茂が語る 
「本番前にこんなアレンジでやろうよと大瀧に言われるのが
楽しかった」
細野晴臣は「録音する度に 彼がこれをどう聴くか 考える」

で 俺はと言うと 12歳だか 13歳 
まだ60年代後半の熱が冷え切らない頃の事。
自分で手繰りなら 小説、音楽、詩、アートを
見つけていった。

「ゆでめん」のライナー・ノートに挙げられている
「下記の方々の多大なる御援助に 深く感謝したい」
の方々は その頃 手繰り始めていた方々だった。
一寸だけ 自分がこれでいいのだと思った。

幾つになっても
「大瀧詠一」「Niagara Moon」は 聞き飽きない。
いつ聴いても 新鮮だ。

そして 言ってあげよう
「君に夢中」って!

2014年3月22日土曜日

定点観測 in 吉隆坡

5時起きで犬の娘bと徘徊。
二度寝したので お掃除はサボり。
洗濯して、朝食。

水餃・雲呑湯、炒粿條
 


 

2014年3月20日木曜日

ヤァ ヤァ ヤァ サマンがやって来た!

1年半振りに スピード違反のサマンが届いた。
スピード・カメラで撮影された
カー・ナンバーと車全体の画像付き
よく見ると運転席で眼鏡が光ってる。

場所は、Sungai Besi 7.9km地点
制限速度80km/hに対して19kmオーバー
日時は、2014219 午前1131

取締り情報やカメラ設置情報が
運転中に分かる様になってから
初めてのサマンとなった。

罰金は300RM(1万円弱)
かつてはディスカウントしてくれて、150RMだったり
100RMだったりした。

もう ディスカウントはしてくれない。

年間最多記録は、24枚のサマンだった。

さて 初めて マジマジとサマンを読んでいて気が付いた。
この22年間 サマンはマレー語だと思ってきたが
実は Summons 召喚状だったのだ。

フムフム また一つ お利口になった。

で その日は曼谷から来たYさん、Hさんと
セレンバンに遊びに行った日じゃないか!

危いから スピードの出し過ぎには 注意しましょうね。

 

2014年3月18日火曜日

廊下でバケツ持って 立ってなさいっ!

14年振りに展示会に出展するのだ
よって 会社に居ても遊んでるんだから
明日の午後 4時間
ブースで立ちんぼして 客引きせよと命じられた。

ドレス・コードは カジュアルとあるが
冷房寒さ対策として
5ヶ月振りに タイを締めて ジャケットを着る事にした。

14年前の展示会では 1日中 立たされたが
4時間も立ってられるのか 今の俺!

展示会や販促会好きな音も達 お越しやす
水しか飲めないけどね。

夕食は Vegetarian Food,  BrownRice,Mixed Vegetable Curry, Crispy Goose
 
 

2014年3月15日土曜日

定点観測 in 吉隆坡

お掃除した お洗濯もした 朝飯も食べた。


雨降ってないし 風も吹いてないのに
一難が去りつつある。APIは 100前半に下がっている。
まだ 煙っているけど 目を凝らせば
ゲンティン・ハイランドも見える!

 

                     猪肉肚麺

   コピ・オ・コソン
 
 

2014年3月13日木曜日

ちょっとだけ 大変な馬来西亞なう!

まだ 発見されないMAS機は困った事ですが
吉隆坡、雪州周辺も困ったもんだ。

この数か月 まとまった雨が降りません。
ダムの水位が下がったので 給水制限してます。

馬来西亞国内の野焼き、泥炭火災でヘイズが続いてる。
今日は 凄い API指数は150前後(不健康)
ついにクランでは 200超え(とっても不健康)
明日はどうなるのか!?


 
雨雨~ 降れ 降れ~🎵

そんな中 オープンエアーの屋台で
猪肉伊麺を煤煙と共にすすりこむ。