2014年6月15日日曜日

吉隆坡で独り 回転焼を食べる

最近 大判焼(回転焼)の店ができた。
買ってみて 食す。
白、赤、抹茶。

ウン十年前に大宮そごう「御座候」
で回転焼は よく買って 食べたが
比べてはイケナイかも知れないが
餡はいいが 皮が固い。

まっ いっか マレーシアだし。

そして 「御座候」ですが
俺は「おざこう」と呼んでいたが
「ござそうろう」で 姫路発祥である事を初めて知った。
しかも ラーメンと餃子も イケてるらしい 

今度 行ったら 食ってみよう!
 

2014年6月14日土曜日

定点観測 in 吉隆坡


犬の娘bと徘徊、お洗濯、お掃除、
朝食 黒胡椒猪肚米粉、コピオコソンアイス

 
やっと 日常に戻る。
 


 

2014年6月12日木曜日

イタイ イタイ!

最近 日本に行ってくると
なぜか 身体が痛くなる。

電車に乗ったり 歩く事が多いからか
脚は パンパンになって 痛い。

荷物を持って移動しているからか
両腕が痛い。

人ごみの中で どっかぶつけているからか
かすり傷や紫斑が出来ている。

数少ない お友達とお別れして帰るからか
 
 
胸も痛い() 多分ね。

2014年6月11日水曜日

神戸3days 良い事ばかりじゃありゃしねぇ

鯖丼宴に乗っかって 神戸で遊んだ。
初日は 朝 関空について いざ 神戸!
ホテルに荷物を預け 神戸をブラブラ
手挽きの蕎麦屋で憩う。
久しぶりに 一寸辛いツユ 蕎麦を手繰って 満足。

鯖丼とmintと前夜祭で グビグビ!

宴の次の日は 少しだけ お仕事。
20年振り位の 有山ライブを聴きに
チキン・ジョージへ 鯖丼と待ち合わせ 後夜祭。

この場は 駄目 駄目!
始まる前から スモーク燻製状態。

OAは キーボードを弾きながら 唄う女性ボーカルのバンド。
共感出来ない 歌詞と音 
酷かったのは ベース、ドラムのリズム隊の振動が
身体に響きすぎる!PAが悪いのか このバンドがこんな音作りをしたいのか?
もう一つ 我慢できないのが 画像を撮る輩だ。
まったく 後ろの人の事を考えず 両腕を上げ 席を立って 写真を撮る。
中には iPadを持ち上げて撮る輩も。

二番手で「有山じゅんじを昆虫採集」登場。
おー PAはしかっりしてる
やっぱり 有山! 五郎ちゃんのドラムもよろし
若い ギターの子とハープの娘も良い!

やった~ やっぱり有山 好きだぜ!
適当に 馬鹿オーディエンスを寄り切る。

で 次のバンド 
PA酷い なんでベースとドラムをあんなにあげるのか!
どんどん 酷くなる オーディエンスのスモーク
撮影会、五月蠅い会話、下らない 野次!
近くでは スピーカーの音に負けないように話す奴ら。
俺は 鯖丼に謝って ここを出る事にした。
俺は 煙草吸いだし 酒飲みで いろんなライブを聴いてきたけど
この日のチキンジョージは 酷い。

ここに来た奴らが 全て悪いわけじゃ無い。
こいつらが ミュージッシャンにどれだけ近いかも知らん。
こんな時代で 写真を撮るな 録音をするなとも言わない。

でもね 写真を撮るなら 人の頭が入らない 後ろで立って撮ったら?
シャッター音も煩わしい。
録音したいなら 三脚の上に置いて録るんじゃね~よ!
録音 録画 写真は 御遠慮願いますって 扉に書いてあったんだよ。

俺は 20年振りに有山のライブに行ったんだ。
お前らみたいに いつも好きなアーティストを見に行けるわけじゃ無い
ライブは お前らの運動場じゃない
ヒジョーに不快なライブだった これが チキンジョージだって言うんなら
二度と行かないね 俺は。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年6月10日火曜日

神戸で 遊んだよ!


6月8日に Gubi Gubi Brothers & Sisters 鯖丼の
結婚お披露目パーティーがあったので 神戸に行って来た。

勝手に前夜祭、勝手に後夜祭もして
鯖丼と三日間 グビグビした。
アラカンの俺が 同年代の結婚披露パーティーで
スピーチする事は 考えた事も無かった。
 
それは 素晴らしいパーティーだった。
関西は 関東より ミュージシャンと聴き手の
距離が近いし 聴き手も
普通に仕事しながら ちょっとだけ 曲者が多い

食も面白い。

俺は このパーティーで 聴きたかったミュージシャンを初めて聴いた。
他にも いっぱい 自分が信じてる事をやり続けてる人達が居た。

俺は ボケもツッコミも出来ない関東人
そんな異人が混じっていても
楽しく過ごせる場

ありがとう 鯖丼
そんな場を仕切った mintありがとう!

そんな幸せに酔ったまま 吉隆坡に帰ったよ!




またみんなで 呑もうね。

2014年5月31日土曜日

黒い招待状が届く


倉庫番の娘から
「なんか カード会社から 黒くてキモイ封筒が倉庫に届いたよ」と業務連絡。
気味が悪いので 封筒を開けて 画像を送る様に頼んだ。

大学の時に 通学が片道2時間半もかかったので
一人住まいをすることにした。
緊急の時にこれを使えとこのカードを親から渡された。
緊急では 無かったが 必要だったので自転車をカードで買った。
翌月 母から手書きの請求書が封書で届いた。
無視していたら しつこく毎月請求書が送られてきて
金額にマイナスが付き、赤字になり、字がドンドン大きくなってきたので
根負けして 自転車代一万五千円を支払った。
「金利はまけといてやる」と言われた。
以来 40年近く このカード一枚しか持っていない。

働き始めて 数年してからも
このカードを使うと母からしつこく請求書が届き続けた。
そして「いい加減に 引き落とし口座を自分の口座に替えろ!」と言われた。

画像が届いた。

こんなのだった。
どうも 黒いカードに替えろと言う勧誘だ。

ちょっと ぐぐってみた。

黒になると

飛行機も買えるそうだ。
買わねーよ そんなもん。

コンシェルジェがタダでホテルや飛行機の手配をしてくれるそうだ。
自分で出来るから 頼まねーよ。

銀座にある倶楽部ラウンジでタダ食い、タダ呑みができるそうだ。
吉隆坡に居るから 銀座には行かないよ。

年会費が消費税抜きで13万円だそうだ。
要らないよ こんなカード!

2014年5月20日火曜日

パオロ・バチガルビ著「第六ポンプ」

パオロ・バチガルビの近未来短編集だ。
表題作「第六ポンプ」を始め、
近未来の環境、食物、エネルギー(カロリー)を軸に
これらを独占する側と搾取される側の話だ。
二コラ・グリフィスの「スロー・リバー」と
近い世界観だけど よりパンキッシュだ。
でも ちょっとリアルなTPP食材にも繋がる。

「イエロー・カード・マン」に 俺は激しく反応した。

マレーシアで ある宗教を信じる多勢民族が
経済を掌握している華人を殺戮、搾取し
マレーシアから排斥した。
生き延びた華人は、タイに流れ込み
「イエロー・カード難民」として 最底辺で生き抜いて行く。
同収録の「カロリー・マン」同様の造語が頻繁に出てくる。
ゼンマイで生きる偽人間「ねじまき少女」が 夜の街を彷徨う。
解説によると二作は、長編「ねじまき少女」の助走的短編の様だ。

「イエロー・カード・マン」は、SFなのだけど
マレーシアで考えられる ワースト・シナリオのリアル近未来だ。
この国で いつまでマレー人、華人、インド人が
民族間不可侵で共棲できるのだろうか?
この短編を読んで
この国が 民族間の不安定なバランスで
成り立っていると あらためて思った。