2010年12月30日木曜日

Sooo Baad Revue 「Live!」

コラボ企画「他人が穿く自分の褌で相撲を取る」其の三

石田長生(G)、国府輝幸(Ky)のファンキー&ソウル&ジャージー 
山岸潤史(G)、チャールズ清水(Ky)のブルーズ
永本忠(B)とベーカー・土居正和(Dr)のグルーブ・リズム隊
砂川正(V)のヴォイスと北京一(V)のシャベクリが宙を飛ぶ
「ソー・バッド」と呼んでいたスーパー・ソウル・ライブ・バンド!

もし 「Voice & Rhythm」の前に 
藤井裕(B),正木五郎(Dr)が「ソー・バッド」にいたら
比類なき最強のツィン・バンドだったのに・・・。(惜&笑)

「ソー・バッド」は、一年強の活動。
76年にスタジオ録音盤が、解散後にこのライブ盤が出た。
文句無しにライブ盤のみ購入した。

石やんのカッティング・ギターが冴え渡る
1曲目「ソウル地下鉄」2曲目「What’s Going On」

北京一の「唄はさほど上手い事ありまへん」で始まる3曲目「かたつむり」
北京一のシャベクリ・ブルーズがきまっせ!
♪痛い 痛い、誰か助けて Somebody Help Me! 山岸~!♪と
北京一がシャウトして、ギュイ~ンと山岸のギターが鳴る
カッコええっ! 究極のロード・ブルーズ 

ヒップなバンド演奏に 砂川の熱いボーカル!
こんなオイラと歳が違わない奴の絶品のヴォイス!
4曲目「最後の本音」6曲目「青洟小僧」

御祝儀曲 5曲目「しょぼくれあかんたれ」7曲目「おおきにブルース」

金子マリもやっていた「最後の本音」
♪俺はけっして 悪い人間じゃない 
ただ 考え~が あっまっいだけ♪
このフレーズは、今でも「座右の銘」だ!

茹でモヤシ、オクラと苦瓜炒め