2010年8月26日木曜日

吉隆坡の街は変ったのだろうか?


肉骨茶同好会研修旅行に向けて、
どういう道順で歩くべきか、ぐーぐるまっぷで研究している。
長期滞在し始めた18年位前は、
吉隆坡の街を よくホッツキ歩いていた。

車を運転していなかったし、
当時の吉隆坡には、モノレールもLRTも無かった。
ホテル住まいだったので、
休みの日の時間潰しが最大の目的だった。

ホテルのあったJalan Bukit BintangからChina Town、インド人街、
国立博物館からLake Garden、国立モスク、旧KL駅、独立広場、
ヤオハンが入っていたモールとか 大通り、路地裏をうろつき回った。
ホテルからだと、どこも30分か小一時間で歩き回れる。

コンドミニアムに住み、車を運転する様になると、
休みの日は いつも同じ場所に行き、さっさと家に戻る。
所用を最短時間で済ます為に 混雑を避け午前中に行動する様になった。
夜な夜な呑みに行っていたのも、面倒になり、
この10年位は一年に数回位だ。
18年前とは、吉隆坡の街並みも変ってしまったけど、
車で移動していると変化を感じても、立ち止まって確認する事が無い。

そして、プライベートでは 誰とも付き合わない引き籠りになっていた。

昨年の「6.6円山」がキッカケで、少しは引き籠り状態から抜け出せた。
久し振りに 肉骨茶同行会の会員と吉隆坡の街をうろつき回ろう!
そして 吉隆坡の街がどう変わったか見る事にしよう。

だけどね、
今でも 炎天下の中を30分以上も歩く事ができるのだろうか?