2015年6月22日月曜日

だいじょうぶだとカクタさんが言う

ヴェジ・ブリヤニ、ラム・ケラブ、オクラ・マサラ、
ガーリック・ナン、ほうれん草スープを
早めの夕食とし 軽く寝た。

ゴソゴソ 起き出して 読みかけだった
角田光代の「今日もごちそうさまでした」を読了。
各章のタイトルだけ見ていても楽しい。
「オクラの寛容」
「だいじょうぶだとほうれん草が言う」
 
とても とても 気に入って 納得したのは
「ふぐじゃなきゃだめなんだ」で語られる話。
酒が入ると今し方の事も忘れる私やら
呑みに行って 酔っぱらって 
相手の家に泊まる事がデートだと思っていた私 とか。
で 前菜はかっ飛ばして河豚雑炊だけ食べる様な
贅沢なデートだったのではないかと。
そうだよ カクタさん。

 
カクタさんって いいな!
 
 

2015年6月20日土曜日

邪心が芽生える頃

昨年のクリスマスに 受注が確定した お仕事
あれから 6か月が経ち ようやっと仕様が確定した。

その京商人から
お金 決めたるさかい
6月30日の午後 京においでやす~って。

忙しいし 京言葉は 良く分からないので
大阪の営業に これ以上の金額で決めて来いと指令を出す。

すんません その日は 他に予定があるんで 行けまへん
と返信が着た。

なぬ~ マレーシアから飛行機代使って
鼻血も出ない程 絞られに
俺に行けって 自分言ってんの?

29日の夜行便で飛んで 関空から直行して
言い値で決めないと  ぶぶ漬出す 京商人とやりあうのは
おっとりしている Malysian Japaneseには 荷が重い。
行きたかないね~ 何処へもさ~♪

が 悪魔が耳元で 囁いてくる
29日の前の日は28日
28日の前の日は27日だと。
26日の夜行便で行けば
アソコや アソコに 行けまっせ。

う~ 邪心が芽生え始める。

う~ これは 行かねばの娘 なのか?

前向きに芽生えた邪心を育てる事を検討しよっか!




  

2015年6月18日木曜日

No Point it, Wasting Time Thinking about

考えても しょうも無い事を 考えたり
待っても 何も起こら無い事を待っているのは もうやめよう。
で 寝ましょうね。
明日は また 西海岸ルートを350km走って お仕事さ。



2015年6月16日火曜日

Time as go but still on my mind

70年代初頭は 雑誌の混沌だった。
唐十郎の「血と薔薇」や「月下の一群」
「幻影城」「思想の科学」「ユリイカ」「フォークリポート」とか。

とても大きな版型で登場したのは「Wonder Land」だ。
植草甚一 責任編集とクレジットされていたけど
この雑誌には ギュッと 雑多な情報 知識が濃縮されてた。

コラム?情報で構成されていた”VOW”
コラムの末尾には筆者名があった。

三号雑誌みたいに 無くなったと思ったら
ペーパーバックサイズの「宝島」でリニューアルオープン。

まさにワンダーランドな雑誌だった。
「話の特集」とは 究極的 宇宙的に 異なる雑誌。
このコンセプトは 商業的に十年も続かず 編集者が替り
下らない馬鹿者雑誌になる。

途中から 「宝島」の面白いところだけ抜きまくったのが
パルコ出版「ビックリハウス」

この雑誌のある部分だけを抽出して お馬鹿な雑誌を作って
消費やら 気持ちが良くなるセックスとか サブカルチャーとかを
啓蒙したのが 平凡出版(マガジンハウス)だ。
「ポパイ」やら 「オリーブ」とか 後 下らない雑誌名は忘れた。

俺は いまだに 歩く時 身体を移動するときに意識するのは
野口体操だ。
身体の中の 水をこちらから あちらに移す。
或は 歩く時には 足の側面後ろから 前に 地に添うよう這わし歩く。
そんな事が大事な所作だ。

そして 自分が生きていくのに マガジンハウスのサブカルなんて必要ない。





2015年6月10日水曜日

今日はまるで~♪

家のWIFIのルーターが壊れたので
新品を持って来て貰うのに 本日 自宅待機。
が 仕事もしなきゃいけない。
 
隣には クチャクチャと耳障りな声で喋りまくり
15分おきにクシャミやらゲップをして Excuse meと言う
耳障りな奴が居ないので お仕事は はかどる。
 
爆音で有山岸を聴きながら お仕事。
近所に お昼を食べに行く。
オヤツ様に アンパンとアンドーナッツを買う。
お仕事煮詰まったら ベッドでゴロリ。
 
棚から牡丹餅の
日曜日でも 休日でも 出勤日でも無い
曖昧な中途半端な日。
 
そんな日が大好きさ!
 
咖哩麺屋のネ~チャンの誘惑をお断りして
伊面湯
 

2015年6月4日木曜日

私達は 日本で幸せに暮らせるのだろうか?

6ヶ月振りの 南の国境の街へ。
お隣さんに寄る時は ウチにも寄ってねって言われていたので
お寄りしました。
 
この御客さんとは10年弱のお付き合い。
いつもの様に オープン・エアーのキャンティーンで
納入設備の最近の運転状況やら 真面目な話をする。
徐々に 話は冗談話に 何時もの事。
 
こんな機械500万円だったら 来週P/O切るよ。
250万円だったら 今日P/O持って帰ってよとか。
 
昼時だったので 3人で 近所のマレー海鮮料理屋に行った。
 
60歳、58歳、56歳 長期海外単身赴任者の会話。
 
「日本の家の鍵一個 無くしちゃって 家に入れないっす」と俺。
「俺 家の鍵 持ってなくてさ。嫁さんが在宅して無いと家に入れないんだ」と56歳。
「先月 家に行ったら ドアごと変わっていてさ 
 ピンポンすると不審者と間違えられるかと家の周りを三周して
 表札に俺の名前がある事を確かめてから ピンポンしたよ」と60歳。
 
「住民票抜いてるから 自動販売機で煙草買えないでしょ
息子から コンビニで買えばって言われたよ」と56歳
「コンビニだと キャッシャーのディスプレーで 20歳以上ですか?
で ”はい”にポチしなきゃならないっすね」と俺
「こんな老け顔の未成年者がいるか?って おねーちゃんに言ったら
 取り敢えず"はい"を押してくださいって言われたよ なんだろうね 取り敢えずって」と60歳
 
「日本のオート入管って 私ら 申請出来るんですかね?」と俺
「出来るよ ネットで申請して 成田で手続きできるんだよ」と60歳。
「でさ こないだ羽田入管で 全然ゲートが開かなくてね
成田で申請したのは 羽田では使えないのかと思ったんだけどね」
「よ~く 考えたら 指紋認証 親指を押してたんだよ」
 
「自動販売機で切符買うの 良く分かんないですよね。
人数ボタンやら なんか いっぱい押さなきゃいけないし」と俺。
「みどりの窓口で 列に並んで 買うのが安心だよね」と60歳。
「俺さ 東京と品川の切符をみどりの窓口で頼んだら
大変申し訳りませんが 券売機でご購入して下さいと言われたよ」と56歳。
 
あ~ 帰りたくない どこえ~もさ♪
 
 
 
 
 
 
 

2015年6月1日月曜日

この数日のあれやこれや

・モップ掛けをしてたら 前方を滑って行くモップに
 置いて行かれそうになり 転びそうになって
 腰を痛め ベッドの人になる。
 痛みは引いたが 仕事を休み
 更に ベッドの人になっていたら首が痛くなってきた。
 
・迷惑メールの中に
 Conglatulation for your marriageってメールがあった。
 どうやら 俺は結婚したようだ。
 一寸だけの 本文冒頭には
 We can support your new life.とある。
 おお あれか?それとも これか?
 ウイルスが怖いので お帰り頂く。
 
・関東で地震があったので 両親に電話をした。
 父が出た瞬間から 攻撃的で 
 俺はあんたの息子で 心配で電話をしているのだと
 丁寧に対応したが 罵声を浴びられて 切られた。
 即 メールをすると 「悪かったな」と一言返信が来た。
 
・テレビでは バブルの検証をしていた。
 実の無い物を 売り買いして儲けたり
 煽りまくるマガジンハウスの雑誌(平凡でしょ)
 20代後半から30代前半の俺には まったく関係の無い時代だ。
 80年代後半から 馬来西亞でジェットコースターに乗って 今 ここに居るけど
 唯一つだけ 地上げをしてた高校のダチと連絡が取れなくなった事が悲しい時代だ。
 
・お友達からライブの画像を貰う
嬉しい。
あのね 五十嵐君や森田君や山村君 浅田君のは要らないんだよ
僕に必要なのは 彼女だけだから。
お友達の悪意を感じながら 画像を修正しよっと。
友達って いいよね。