2018年9月30日日曜日

一人抜け また一人・・・そして独りになったDMKの深夜

朝 目覚めるとベッドの上だった。
7時過ぎ 4人で 再び市場へ。
朝の市場は 活気にあふれている。
俺の好きな生鮮豚肉売り場も 生気に満ち
壁の開口部から 差し込む光で 包まれ
肉を捌く 男や女の 叩きつける中華包丁の音が
静逸な 音楽になっていた。

朝食をどこにするか?
市場の中にあった よさげな麺屋は 満席だった。
場外にある ビルマ料理屋に吸い寄せられた。
店先に 3個の寸胴鍋が置かれている。
蓋を開けると 美味しい匂いが食欲をそそる。
が 店には誰も居ない 
奥から何やら美味し気な調理の音と匂いがしている。
覗いているみると 女将さんが 出て来て
中国語で対応してくれる。
どうも Azureと同じように華人系だ。
ビルマスタイルで メインに何品か付いてくる。
美味しいのであるが 何か品数が少なく
客は我々だけなのが気に掛かる。
朝食だしね まっ いっか!


ホテルに戻り お片付け寸前のビュッフェで珈琲とジュース。
ウダウダ過ごして タチレクへ。
と 昼食をチャイントンで食べて行くのだと。
ヴァンは 市場に向かい とあるビルマレストランに。

再びAung Nang Myanmar Food Restaurantで昼食を!



店先には 朝と違って いろんな総菜が並んでいた。
あっ 朝は開店前だったのね~。こりゃまた 失礼しました~♪

タチレクに着き さらにミャンマーを旅する 
勇造とヒバリちゃんと別れる。
小雨の中 徒歩で出国し メーサイ タイへ入国。
チェンラーイ空港で 川村さんと別れる。元気でね 川村さん!

日本からの 7人は同じフライトだが Fly-Thruなので ここでお別れ
オレとプンが最後に残った。

が 機内で再会 そして DMKで強制送還の難民の様に
ドナドナ状態で引いて行かれる7人と別れ
再び オレとプンになった。

で DMKには プンをお迎えに来ていた某小野崎さんが居て。
じゃ また 来年と言って別れた。

それは まるで歯が一本 また一本と抜けて行くような一日だった。

そして 独りになったオレは 無用にアップグレードされた
スイートルームで 独り ベッドで眠った。
本日の歩数10,000歩







 

2018年9月28日金曜日

ドナドナ日和の日@ミャンマー

さてと ベッドで目覚めた。
小高い丘にある 元藩主の御宅のホテル(らしい)。
ベランダから 街を眺め 
プール沿いに ユックリ歩く ホテルの人達が居る。
そんなマッタリとした 朝7時前。
ホテルで朝食、ウダウダして 市場へ。


総勢12名 連隊は ズンガズンガとは進まない。
昼食後 ドナドナ状態で何処かに行った。



 





アクーの集落へ 行ってみー 囲まれでー♪


 




幾つかの集落と寺院を巡り 帰る事に。
オレの心配事は 「ミャンマー命の水」を仕入れる事だ。
がっ 帰り際の夕方市場み寄る事に急遽なった。
俺は はたして「ミャンマー命の水」を入手できるのか?

夕食は 再びAzureで ホテルに戻り
「ミャンマー命の水」を呑み
静かに ベッドで寝た。
本日の歩数 14,000歩。

2018年9月7日金曜日

The Long and Winding Road to Kyaingtong

朝 目覚めるとベッドの上だった。
6人編成の徘徊部隊で ヘロヘロ ウロウロ、タチレクを徘徊す。
ロータリーを東に向かうと
路地に物売りと行き交う人々が見えたので 吸い込まれる。

 
 
普通の生活市場が路地で 商いをしている。
昨日の国境越え後にあった市場より 地元生活感が溢れている。
隣接するタイヤイ寺院周囲に展開する 門前市場なのだ。
市場から 坂をチョット歩いて行くとキリスト教会があり
その先の お茶屋で ビールを呑んだ。
帰りしな 白い象寺院に寄り 昨夜ビールを呑んだ店で朝食を。
 
入国許可書を ガイド兼運ちゃんに預ける。
出国するまでは この運ちゃんが ワシらの身元引受人なのだ。

 最初の検問所を通過 しばらくして 電話がリンリン
Uターン・ダッシュ!
検問所に戻り 彼は手ぶらでオフィスへ
そして 入国許可書を鷲掴みで 戻ってきた。フムフム。

タチレク出発一時間程で ターレイで昼食 ビール。
トイレのキレイなドライブイン。
道端の青果、野菜売りやら モンピャック昆虫食市場に立ち寄って進む。
近々 アカ族のブランコ祭りがあるそうで ブランコ見学で停車。
と少年がブランコして下さいました。フムフム。

峠を攻めて 棚田を眺め ド~ン ド~ン進んで行く・
次の検問所を無事通過。入国許可書を持っている事を確認。フムフム。

チェントンの街が一望できる中腹の白い仏陀を拝観する。
山の頂上まで 仏陀パークを建設する一大プロジェクトであった。
無事チェントン到着。
湖畔をそぞろ歩き Azureで夕食を。美味しい。



湖畔を反時計回りで ゾロゾロ。チョット 一服。
湖畔を一周して ホテルに戻り チョット一杯。
ウィスキーを呑み切り 豊かな気持ちに包まれながら ベッドで寝た。
 

本日の歩数 約15,000歩。
 
 

2018年9月3日月曜日

Across the Borderline on Foot from Mae Sai to Tachileik


朝目覚めるとベッドの上だった。
移動が9時なので 徘徊中止 ホテルで朝食を食べる。
と言っても 無駄に6時前起きてしまうのだが。
チェンライ空港で 川村さんとプンちゃんが合流 総勢12名となる。

車でメ―サイに着き ヘロヘロ ゾロゾロと歩きタイ出国。
10m弱のサイ川 緩衝地帯の橋を渡り ミャンマー側へ。


いよいよ 今回の旅で 最も関心があった入国手続きだ。

タイ人、ミャンマー人は ほぼノーチェックで行き来している。
ここに座りなさいと言われ 机越しに 3人のオフィサーから
何日いるの?とか どこ行くの?と聞かれるのだが
相手の英語が分かりづらく こちらの英語も旨く理解して頂けない。
ガイドは?と言っているようなのだが 一向に埒が明かない。

タイ語を話す川村さんとプンが別室に連れていかれる。
何ヵ国の入国手続き(空港)で別室に連れていかれた事があるけど
無事入国できても あんまりウレシイ事ではなかった。
そんな中 マレーシアのパスポートを幾つか持って来た人が居て
オフィサーがパラパラ眺めてOKだった。わしらと何が違うの?

10分位待っただろうか 川村さんが戻ってきた。
隣のツーリズム・オフィスで 入国許可書を発行してくれるとの事。
お向かいのカフェで良い子にしててねとオネーさん。
オネーさん フツーに英語話せる!

ヘロヘロ ゾロゾロと道を横断。そこは免税店で ビールも呑める。
タチレク以外へ行く場合の入管システムを理解した。

オネーさんから道路越しに呼ばれ ヘロヘロ ゾロゾロと戻り
荷物を受け取り 入国許可書を押し頂く。
パスポートは イミグレ預かり、
 出国時入国許可書と引き換えで戻ってくる。
チェントン往復のガイド兼運ちゃんも確保した。
川村さん プンちゃん ありがとう!

ロータリー脇の屋台でビルマ料理。後ろの店でビールを調達。
夕食後 呑み足らない仲間で ホテル近くでビール。


何せ午後7時過ぎ位なのに 店が閉まっているのだ。
3月の旅でタナカが発見したウィスキーを入手。

ワッキー、勇造、ヒバリちゃんとチョット一杯
少し幸せにベッドの上で眠った。
本日の歩数 約9900歩。