2016年12月12日月曜日

Smoking Ears and Screaming Teeth

「耳から煙が出て そして 歯はガタガタさ」
この本は 化学、生理学、物理学 全ての技術探究の為に
自らを検体とした 人達の 努力の本だ。

邦題は「世にも奇妙な人体実験の歴史」
オドロ オドロシイね。

未だに 次々と 未知の感染が 現れる。
で 封印されたと思う 生化学兵器が
まるで パンドラの函の蓋が パフパフと開けられように。

感染症を自らに投与する
放射線を自ら 浴びてみる
何万キロの高低差を 自ら経験する
回虫を 自らの胎内で飼ってみる等々。


さて この何十人もの 科学者は マッドサイエンティストなのか?


俺も含めて 環境や食べるものに関わる 人間は 
時々 マッドだが
全ての人が
モンサンテや バイエルや ダウや デュポンの様には
さもしい 王様の朝食を 受け入れない。

美味しい朝食は
テーブルの向こうで 笑いながら 食べる人と過ごせることだ。