2019年8月31日土曜日

タイ~ミャンマー ポンコツツァー 2日目 YUZO Live


YUZO Live @ SABAIJAIに到着す。
YUZO Liveが 京都では拾得、名古屋では得三、
東京ではマンダラ2の様に Bangkokでは SABAIJAIだ。

受付で 例年どおり デカいオリカサさんに背骨が折れんばかりに
ハグされるポンコツなオレだ。
今年は受付に息子さんも居て やはり父同様デカい!
オノザキさんが見当たらない。
マーシャに再会 「聞いたよ栄養失調でブッタオレタンダッテ?」と。
「オノザキさんも手術して 大変だったみたいだね?」
「仕方ないよ 皆 歳なんだから」

やがてオノザキさんと再会。
やはり オレ同様に痩せてしまっていた。
「お互い 健康に留意して また来年も会いましょう」と言い合う。

そして 例年のオノザキさんの司会では無く
デカいオリサカさんの司会で YUZO Liveが始まった。

リノベーションしたSABAIJAIには もうミラーボールは無く
舞台全体が暗く メインライトは 上手を照らしていた。
Sang Somをグイグイ呑みながら ポンコツのオレは
舞い上がり いつもの様に 記憶を飛ばしていった。



宿に戻り 皆と話しながら Sang Somをグイグイ呑んで
夜の褥で 安らかに眠った。

2019年8月30日金曜日

タイ~ミャンマー ポンコツツァー 2日目ライブ前


タイトルのポンコツは オレだけです。
ポンコツなのに朝6時前に起床。


片山さんは 総重量6kgの一眼カメラとレンズを担いで
単独徘徊に 出ていかれた。イッテラッシャイ~♬
オレは いつもの様に 直ちゃん、千晴ちゃんと徘徊。
Si Ya Junction手前の市場に行ったのだが 早過ぎたのか
数件しか 店が開いていないのだが 周囲の路上屋台は賑やかだった。
市場近くのPayap 船着き場に チャオプラヤ河を見に行く。
通勤の足に使われているので 
まるで通勤電車に駆け込み乗車する日本人の様に
脱兎のごとく走り 船に飛び乗るタイ人女性を見たのだよ!


朝食後 再び 直ちゃん、千晴ちゃんと 
近所のThe Museum of Floral Cultureへ。
なんかのイベントで 今日は閉館と張り紙があったけど
駄目元で あいてる門から失礼しますよと 入館すると
イベントはまだだからとガイドツアーしてもらった。親切な人だ。
フムフム ナルホドと説明を聞き 館内を一周して
Da Cafe’ at Baan Ongkharak でお茶をし ドリップ珈琲を購入。




オレの思惑通り アルコールが購入できる 11時となった。
ラム酒 Sang Somを購入。
宿に戻り 遅い昼食を食べ ライブ前のお出かけだ。
合流するはずのワッキーが まだ来ない。
出発時間前に オレの携帯にワッキーから着信があり
なんか手違いがあって 近くまで歩いているが 時間に間に合わなければ
待たずに 先に行っててくれとの事。
車に乗り込んで 動き出したところで
措いてくよと電話をすると 5分位のトコまで来ている様なので
待ってあげる事にした。なんて親切なんだろう オレ達は。
ボートでチャオプラヤ河を遡上したが 
近所のKheaw Khai Ka Pierに停船せず
もう一つ先の船着き場で降りたそうな 朝の船着き場の光景を思い出す。
いつもの様に オーガニック食料品店Lemon Farm
オレはいつも何にも買わずに 外で有機栽培煙草をモクモクしているのだが
今回は 食パンとチューブ入り蜂蜜を購入した。
昼に買ったドリップ珈琲とで 明朝は ステキな朝食になるだろうね!

2019年8月29日木曜日

タイ~ミャンマー ポンコツ ツァー 1日目


サワディタイランド2019に参加した。
今年は YUZO Live in Bangkok の後
ミャンマー マンダレーで一泊し ニャウンシュエに2泊して
インレー湖を巡る旅だ。
タイトルのポンコツは オレだけの事です。

今年ポンコツになったオレにとっての懸念は
2度も乗る ボートだった。
タダでさえ 1mmも泳げないオレにとって ボートが嫌いなのだ。
このポンコツの脚で ボートに乗ったり 降りたりできるのだろうか?
ネガティブな事は 無い事にして ポジティブ思考で旅をする事に
ナマコ・クリームを手土産にAirAsia DMK行きに乗り込んだ。

毎年 同室のワッキーが バンコクライブ単独参加で 旅には 同行しない。
今回の旅の 音も達は、
けい子ちゃん、直ちゃん、ムラセさん、千晴ちゃんの例年のメンバーと
初めて お会いする キヨコさん、片山さんが参加する。
片山さんが オレの同室者となる。

DMKで イミグレの長蛇の2列先に ワッキーを発見の会!
一週間ぶりに ヒバリちゃん、勇造と再会しビールを呑みながら 皆を待つ。
ポンコツな手指では プルトップが開けられないので勇造が 開けてくれた。
先日KLのオレ宅で 断捨離をしてくれたし なんて親切な人だ。

今回バンコク2泊は 一棟借りした24 Samsen Heritage Guest Houseだ。
庭が広く 素敵な 居間で 呑みながら お話をして
夜闇に抱かれて 眠った。