2018年2月21日水曜日

馬来西亜の何処に シナゴーグがひっそりとあるのかい?

昨年 訪れたヤンゴンで シナゴーグが寺院の横に
佇んでるいるのを観たんだ。

この街には 仏教寺院は勿論の事
メソジスト教会、モスクもあった。

東南亜細亜のいろんな国に行ったけど
シナゴーグを 見た覚えが無かったので
妙に 感動した。

で 馬来西亜にシナゴーグがあったり
ユダヤ(人)教徒が住んで居るのかを調べているのだが
今だ 手がかり一つ 見つけられないでいるんだ。

イスラエルと馬来西亜には 国交が無い。
とは言っても 彷徨えるユダヤ人が 
かつて この国にだって 来たと思うんだ。

何処にあるのシナゴーグ?
僕は できるなら 
シナゴーグ、モスク、ヒンドゥー寺院、中華廟(寺院)、キリスト教会が
仲良く並んでいるのを見てみたいよ この国でさ!

ヤンゴンのシナゴーグとちっちゃなパゴダ

2018年2月3日土曜日

It's enough, Simple is best !

「DVDを観るのだ~」とYさんがお昼寝から起きて来た。
ワタシは ホタル化しにベランダに出た。

「どないしたんやろ~ 昨日はなんでもあらへんかったのに~
あれこれはおかしいな~ ブツブツ」
Yさんの呟きと ガタガタとなんかしている音が聞こえる。
ワタシは 今ホタル化しているので Yさんに近づく事は出来ない。

と ベランダにYさんが出てきて 言う事にゃ
「TVもDVDプレーヤーも点かんのや~ ちょっと見てくれへん?」
「昨夜 最後に触ったのは 貴方でしょ?」
「一緒にDVD観て 最後に触ったのは 廣川君やん」
60歳と68歳の不毛な会話をしながら いろいろ触りまくる。
TVは電源が入った。
「廣川君すごいな~ なんでもできるな どうやったん?」
別のタップに差し替えただけだが 一筋の光明が差してきた。

タップ差し替え作戦は DVDプレーヤーには通用しなかった。
で ワタシ達は 電源ケーブルをあらゆる角度に曲げてみる。
「アカンな~ 大概何とかなるやけど」
未使用の同型のケーブルに換えてみるが 電源入らず。
「これ壊れているよ この国ではよくある事だけど
 最後に触ったのは 貴方やろ?」
「一緒にDVD観て 最後に触ったのは 廣川君やん」
再び 60歳と68歳の不毛な会話。

「明日 近くの電器屋に買いに行こう」
「せやし タイ東北地方の古い映画 今観たかったな~」
と客室のベッドに横たわるYさん。

さて ワタシの脳内活動が活発化し 閃いた。
PCをHDMIで繋げば 液晶スクリーンで観れるし
PCとブルートゥースで繋いでいるharman/kardonで聴く事が出来る。
そして Yさんと二人で タイの映画を観た。

ワタシは 一晩熟考し 結論を出した。
「PCで十分だから DVDプレーヤーは要らない。」
「え~ 電器屋さん 行きたかったな~。」
「電器屋へは 行かないのだ!」

還暦も過ぎれば 断捨離を促進すべきだ。
いつもは使わないモノが幾つもあってもしょうがないのだ!
無駄遣いをせず これからはシンプルに暮らしていこう。
それで 充分 それで 歩いて十分~♪

で ワタシは今 検討している。
PCの予備が必要なのではないか?
無線で接続出来る液晶スクリーンは無いのか? と。

あれから一週間過ぎて 未だ無言の方










2018年2月2日金曜日

女王様と超トマソン物件について

さて 昨日はCargo Hub Pos Internationalに関税を払って 
眼鏡を身受けしに行った。
そこにお座りして お待ちっ!っと 女王様に言われた。
 
小用を足したくなり 女王様の言いつけに背いて トイレに行った。
 
そこには 小便器の右横に あの手動ウォシュレットが付いてた。
こっ これは この国に住んで25年で初めて見た!
 
とある宗教の方々は 大用同様に小用後も 
先っちょを水で御清めなされる。
なので その方々は 小便器を使用せず 
手動ウォシュレットのある個室に入られる。
と ワタシは 理解していた。
どう使用するのかしばらくトイレで佇んでいたが
その方々が ご使用になる事も無く
女王様のお叱りも怖いので 後ろ髪を引かれながら出た。
案の定 女王様から ちゃんと座っていろと 無言の抑圧を受けた。
 
で この小便器用手動ウォシュレットについて
使用方法を丸一日半掛けて 
いろいろとああでもない こうでもないと思考した 仕事もせずにだ。
 
ワタシは 沈思黙考し 結論付けた。
小便器横の手動ウォシュレットは 超トマソン物件だと!
 
通常 小便器の前に立ち ズボンの社会の窓を開けたりして
パンツから とあるモノを出し 片手又は両手を添えて 用を済ます。
で 右手で手動ウォシュレットのノズルを持ち 左手で蛇口を回す。
多分 この時点では ノズルの向きは小便器に向いているのだろうな。
慌て者は この時点でエライ事になるだろう。
 
さて おもむろに 噴き出す水を左掌に掬い
とあるモノに 降り掛けながら 御清めする。
あるいは ノズルの向きを自身に向け
水を左掌に掬い
とあるモノに 降り掛けながら 御清めする。
はたまた ノズルを とあるモノに向け 御清めする。
 
いや~ どう考えても ズボンはビショビショに濡れまくりんこ!
こんな超トマソン物件 使う奴は居ねーよ。
 
が ハタと気が付いた。 
ワタシや今まで拝見した他人の 
とあるモノの長さを基準にしてはいけないのだ
立ち位置から小便器の壁を拭き掃除できる程の持ち主ばかりなのだと。
 
トホホ。
 
 
 
 
 
 
 

2018年1月31日水曜日

このまま 一緒に行かないか?

友達は この国から 旅を始めている。
僕は 二人を空港に迎えに行き
ほんの数日 一緒に御飯を食べる。
そして 友達は 次の地に移動して行く。

或る時は この国の何処かの街で
或る時は 空港に送って行って
「じゃあね 良い旅を」って別れる。

夏の旅をする。
バンコクから 何処かの国に行き
ほんの数日 皆と一緒に御飯を食べる。
そして 日本に帰る皆と 僕が帰る国は違う。

或る時は ホテルで
或る時は 空港で
「じゃ 又ね」って別れる。

日本に行くと友達に世話になる。
ウロウロと友達に会いに行き
何人かの友達と 一緒に御飯を食べる。
そして 僕は この国に帰る。

或る時は 何処かの街だったり
或る時は 明日の朝は早いから 寝る前に
「また どっかで」って別れる。

「このまま 一緒に行かないか?」
空港で二人を降ろし 車を転がした。















2018年1月23日火曜日

一年の刑は 元旦にありや?

さて ワタシは60年間 元旦に何か
今年は こうとか ああとか 考えた事も
宣言した事も無いのだ。

人は在るがままに 成り行きで過ごすものなのだ。

が 酔った勢いで とある御宅で 
ほんの少しだけ 吐息交じりで 宣言した。

今年こそ 一日に一分は ギターを触るのだっと!

今年もようやっと23日が過ぎ 23分強はギターに触っている。

久し振りに 弦を張り替える。
D'AddarioのExtra Light Gaugeだ。
大昔の刷り込みで どうしても弦の太さで
張って行こうするのだが
老眼もあり 弦の太さが識別できない。

こんな時 D'Addarioは 介護がしっかりしている。
玉に色が着いていて 弦が識別できるのだ。

が その色が何弦なのか 分からない。
すったもんだで 今晩は15分もギターを触ってしまった。
つまり 15日分の貯蓄をしたのだ。

ワタシは けっして 一日一分 弾くと言ってな~い
ただ 一日一分 触るだけ~♪







2018年1月18日木曜日

Crazy 'Bout an Automobile

もともと 車には 興味が無かったんだ。
免許を取ったのも 働いてからで
各地現場の工業団地では 歩いて昼ご飯を食べに行けない
やむにやまれぬ事情からだった。
勿論 その頃は マニュアル車だったし チョークがあった。

時は40年近く経った 馬来西亜。
さて 今朝 出勤しようとすると エンジンがかからないが
電源が入り パワステ警告灯が点いている。
取説のトラブルシューティングを読む。
ディーラーに直ぐ検査させろと書いてある。
会社の車だし 昨日メンテに出したばかりなので
総務に連絡し サービスの手配を済ませた。

いろいろググると バッテリー落ちが主原因のようだ。
バッテリー落ちでエンジンが掛らないから
制御されているパワステ異常が出るようだ。
マニュアル車や全てを電子制御されて無い頃のオートマは
イグニションキーを回し アクセルを踏み 踏み。
バッテリー低下でも セルの音を聴きながら
アクセルを微妙に踏めば 何とかなった。
或いは チョークの引き具合とかでね。
が ブレーキを踏んでいないと ワンプッシュボタンが拒絶する。

不自由な車だ。
そう言えば 200km/hで制動が掛かり 危うく ステアリングを切るところだった。
蛇行抑制機能は 動物の反射神経を逆なでるのだ。
俺にとって 車は エンジンが掛かり
直進、バック、左右に曲がれて
アクセルを踏めば スピードが出るだけでいいのだ!
出来れば ブレーキを踏めば 減速し 止まってくれれば
それで十分~♪

が メンテの要求事項には
バッテリーのチェック 必要なら交換
エンジンオイルの交換
クーラントの交換
タイヤのローテーション、アライアメント、バランシング
必要ならタイヤ交換
ワイパーブレードの交換
最低必要限な事を書いていた。
極東中部の殿様車屋さんに断固 要求する
メンテレポートを提出しなさいと。
以前 メンテに出した後 乗って帰ると
ラジエーターの温度が上昇した。
クーラント入れ忘れてたのね。

まっ そんなもんさ ヤレヤレ。





2018年1月15日月曜日

異文化の人

昼飯を食べ終わり 電気舎弟と昼の打ち合わせ。

「変っすよ なんで日本で市販の天カスを買ってかえってくるなんて
天カス 自分で作ればいいだけじゃん」

それは 日本に連れ合いと一時帰宅した若い衆が話した事だ。
なんと 二人で80kgの荷物を日本から持ち帰ったのだ。
当然 過重料金を払ったそうな。

荷物の中身は日本で買った 
歯磨き粉、レトルトカレー、天カス、麻婆豆腐の素等々
ゴッソリと買い込んだようだ。
「もう嵩張って スーツケースに入れるの大変でした」
「箱から出さなかったのか?」
「箱に賞味期限書いてあるので 箱外しませんでした」
ヤレヤレ

「吉隆坡でも売ってるだろ?無けりゃ ネットで買えるよ。
わざわざ 日本で買って持ち帰る物か それ?」
「いや~ こっちで買うと高いし ネットでは送料掛かるし」
で 超過料金か フムフム。

「米買ったか?」
「スーパーで パールライスを4kg。お米重いですから」
ナルホド。

だいたい 市販天カスが売ってなかったごときで
吉隆坡のS/Cを巡る事そのものが変だ。
電気舎弟も オレも 売って無い物 バカバカしい値段の物は
地元の材料で作るのだよ。

そして電気舎弟が
「免許切れて車運転できないのに 誰も 俺の事送ってくれないんす」と
「よ~し 今から 帰るぞ 準備をしろ!」
「師匠だけが 頼りっす」
俺達は もっと馬鹿だ。