2017年8月27日日曜日

亜細亜の子供旅団 朝の徘徊

どの国のどの街でも
夜の狂騒と熱気は つい呑みすぎてしまう。

その街が目覚め始めながら
夜を 少しだけ 引き摺っている
朝の徘徊が好きだ。
まだ暑くならず 人がユックリと今日を動き始める 路地を歩く。


亜細亜の子供旅団 徘徊分団は進む 路地を一筆書きで。

 
ランダム通り周辺 路上にはみ出していた 屋台が無くなっていた。
厳しい行軍 我々は 路上の屋台で お粥を食べる指令を受けていた。

ビルにヤモリ化したお惣菜屋は 卓も椅子も出していない。


分団長は 言う 路上屋台お粥屋を探せと
分団は 進む 腰まで汗まみれ。

が 路上はみだし屋台は無い。

徘徊一時間 拠点近くに戻る。

路上ではないが お粥があった!





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