2018年3月26日月曜日

ただマルコメ君を観る/ミャンマーを北上せよ!

朝が明ける気配で 起床 珈琲を飲み 徘徊だ!
市場をほっつき歩き 郵便局を目指す。








で ホテルに戻ると 3人が「おはよう!」
Remember Innで朝食を。
この旅で何杯目かのシャン麺だ。
3人は 市場に行き 一人お部屋でゴロゴロ ウトウト。
 
「廣川クン 昼飯行くで~」との呼びかけで 起きた。
ホテル近くの店で昼食を。
シャン麺ドライを食す ビールは無い。

Yadanar Manaung Pagodaに ブラブラ行く。
不思議満載なバゴダだ。



音も達mintの追加情報プリンが必食!
で 再びLucky Starでアフタヌーン・ビアを。
メニューにプリンが無いので 
自家製ヨーグルトとチョコケーキを食す。


部屋からマルコメ君ウォチングで陽も暮れる。





さて 最後の晩餐に向かう。
再びLin Htettで夕食を。






辛錦松梅と干し納豆はお持ち帰り。
 
明朝のタクシー確認時に 再び値切り 顰蹙を買う。
協定料金15,000MKK + ホテルコミッション1,000MMKです。
 
「廣川クンの部屋で呑もう!」とYUZO
明日は独りで旅立ちます~と 枕を涙で濡らし 眠りについた。
 
 
 
 

2018年3月25日日曜日

戸板一枚の上で/ミャンマーを北上せよ!

朝だ 朝だよ~ 夕日も暮れる~と起床。
ルーフトップで 朝陽を見ながら 珈琲を一杯。
記憶に全く残らない 完璧な徘徊をした。

ホテルに戻ると 前庭で3人が居る。
で Remember Innで朝食を。
この旅で初めて モヒンガを食す。

「この旅で 初めて4人で一緒に朝飯やな~」とYUZO。

さて本日のイベントは 1mmも泳げないオレにとって恐怖なのだ。
ボートで巡るインレー湖。。。。。。
船頭に先導されて 船着き場まで テクテク
屠場の追い込み場に 追い込まれる屠畜だ ドナドナ ド~ナ。

で なぜか オレは舳に一番近い席で 皆の風除けとなってた。
両足は床の上に 両手は側を掴み 
こ~んな恰好をしながら 座ってた。

アクロバチック・ポーズ・パフォーマーのオッちゃんが
接舷して ボートを揺すりながら ニッと笑う。

30分以上どこにも接舷しない 
ただ ボートでインレー湖を廻るんか?
と シルク・コットン・ロータス織物屋に接舷。
床にしっかり 足を付けて立つ。

 






そこからは YUZOが席を代わってくれた いい人です。
船着き場に戻り 地面にしっかりと足を付けて立つ。
ブラブラ歩いて 音も達mintが教えてくれた
Lucky Starで昼食を。
上品な味付けで 美味しい。
が ビールが他店より500MMK高いのが残念。

Nyaung Shwe Cultural Museumでシャン藩王をお勉強。
ホテルで御昼寝してると 子供達の声が聞こえて来た。
マルコメ君達の下校だ!

夜道をウロウロ 暗いね。
で Golden Kiteで夕食を。





ホトホト歩いてホテルに戻る。
「廣川クンの部屋で呑もう!」とYUZO。
今日も飲めた事に感謝し ユックリと眠りについた。







2018年3月24日土曜日

鉄道に乗り ニャウンシュエに/ミャンマーを北上せよ!

アッパークラス1に乗り込んだ 横3座席 日本の車両ではない。
 
アッパークラス2は 横4座席だ。
 

汽笛一声 発車オーライ 定刻5分前だった。

二日前タクシーと並走した線路を 行くのだ。

国に残してきた人を想うのか タナカの憂愁
寝てるようだ
 
遅いぞ 遅いぞ この汽車は~
シャウエニャウン行きの車がどんどん追い抜いていく~♪ 
 
が 負けていない 全ての停車駅には定刻前に着き
定刻前に発車する。なんで~ こうなるの 二郎さん?

一日一本の列車を 待つ子供達が居る。
 
で シャウエニャウンに定刻20分前に到着。
日本の鉄道会社なら
「え~ 定刻より20分早く到着した事をお詫び申し上げます」か?
 
なんだかんだで ニャウンシュエに。
お目当てのRemember Innに。
 
しばしウロツキ Grand Royal Signature 720ml 4,100MMKで購入。
もう~ 何も怖い事はないのだ。
親切なミャンマーオジサンに案内された呑み屋 フム フム。
ポテトチップとビールを呑み 店を出る。
この旅の初日に「ポテトチップが旨い店は ええ店やで~」と
フレンチポテトを食べながら言った方が居らっしゃた。
 
で Lin Htettで夕食を。

 
我々は 驚愕のフリカケと干し納豆に出会った!
そしてこの店の素晴らしいのは
トイレは 道を渡り しばし行った 住居だ。

ヘロヘロ歩き ホテルに戻る。
「廣川クンの部屋で 呑もう」とYUZO。
肉球を触る感触で 眠りについた。